はじめに

72%の子どもたちが「自分はダメな人間だ」と思っています。
子どもたちが自分に自信を持ち、前向きになれる社会をめざして、私たちは講演や研修をおこなっております。
「自分はダメだ」と言う子どもたちに大切なのは、自尊感情を育む関わりかたです。
「なぜ、子どもたちが自信を持てていないのか?」「自尊感情(自己肯定感)とはなにか?」「不登校や思春期の子どもたちへの適切な関わり方」などについてお話させていただきます。

D.Liveの活動についてはコチラ »1ページで分かるD.Live

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D.Liveが選ばれる理由

たくさんの団体や多くの講師がいる中で、なぜD.Liveが選ばれるのか?その理由は大きく3つあります。

代表の田中は、不登校・引きこもりの経験者で当事者です。副代表の得津は、元小学校教員。
当事者だったからこそ、現場で働いていたからこそわかること、伝えられることがあります。

私たちは、大学の先生と一緒に『子どもの自信白書』を発行しております。
300人近くの子どもたちの声や統計などから、「自尊感情」や子どもの自信について、わかりやすくご説明させていただきます。
»子どもの自信白書について

私たちは、7年近く教室を運営しています。決して、理論だけではありません。
学んだ知識は、日々子どもたちと向き合い、実践に落とし込んでいます。そのため、実際に活かせるお話ができます。
»D.Liveの教室について

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講演内容・講演テーマ例

保護者/PTA向け

わかりやすく、すぐに実践できるお話をモットーに講演や研修をおこなっております。私たちの教室で大切にしている関わり方や成長ストーリー、
自尊感情(自己肯定感)に関する説明や『子どもの自信白書』を使っての研修、LEGOなどを活用したワークショップもしております。

【講演テーマ例】
不登校の生徒が1人旅へ行って劇的に変わった話/ 子どもの自信を育む方法/ 子どもの意欲を高めるコツ 怒るのに疲れたアナタへ/ よくわかる不登校/ぼくが不登校になった理由 / ラクになる子育て -子育ての自信が身につく方法/スマホが与える中学生へのホンマでっか!?な影響

こんなことをお話します
―自信を取り戻す教室の実践例

私たちが運営している教室(TRY部)には、不登校の子、友だち関係で悩んでいる子、勉強のやる気がない子たちが来ます。教室に通い、数ヶ月を経つと彼らは次第に自信を取り戻し、学校に戻ったり自分で勉強したりするようになります。
教室でスタッフはどんな関わり方をしているのか、どんなことを大切にしているのか?
ご家庭でも実践できる方法について、具体的な例を出しながらお話させていただきます。

―自分の子育てと向き合う

子育ては毎日が怒濤のようにすすんでいきます。
わたしが子育てで大切にしていることはなんだっけ?わたしが本当はどんなことで困っているんだろう?
忙しいからこそ一旦立ち止まり、じっくり自分と向き合えるワークを行います。

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地域/市町村/市民団体向け

子どもが自信を持てていない背景、不登校の概要や関わりかた、子どもの貧困と地域の役割など、
地域の大人だからできることについてお話させていただきます。

【講演テーマ例】
子どもたちの「どうせムリ」をなくすために ~大人の私たちが今できること~ /子どもたちが幸せな子ども時代を過ごすために、いま私たちができること/思春期の子どもとどう向き合う?今の子どもとの関わり方/子どもの貧困を解決するために〜ひとり親家庭支援の実践から見る地域と子どものつなぎ方〜

こんなことをお話します
―地域と子どもについて

子どもを見守る大人が増えれば、子どもも安心して成長することが出来ます。
地域に出来ること、親ではない第三者のアナタだからこそ出来ることについてお話させていただきます。

―自信を持てない社会背景

世界に比べ、日本の子どもたちは自信を持てていません。なぜ、自信がないのか。
昔と比べて、子どもたちにどんな変化が起きているのか。
地域の希薄化やSNSの普及などにも触れながら現代の社会的背景についてご説明いたします。

―子どもの貧困を解消する地域の役割

子どもの7人に1人が貧困状態と言われる中で、子ども食堂などの地域と子どもをつなぐ活動が活発になっています。私たちが実践するひとり親家庭支援の中で見えてきた子どもと地域をつなぐために必要なことをお話しいたします。

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高校生/大学生向け

教育に関わる大学生向けの自尊感情に関する講義を中心に、NPOとしての働き方や自信をつける方法、
将来やりたいことを見つけるためにやるべきことなどについてお話させていただいております。

【講演テーマ例】
よくわかる自尊感情講座 /大学生がやりたいことを見つけるために今スグやるべきこと

こんなことをお話します
―自信を高める方法

どうやって自分の自信を高めるのか。やりたいことを見つけるのか。将来悩んでいる大学生に、ずっとやりたかった仕事をしている我々だから伝えられることをお話いたします。

―よくわかる自尊感情

自尊感情(自己肯定感)は、わかったようでよくわからないですよね。
自尊感情を構成する4つの要素や低いことで起きる問題などについてご紹介いたします。

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学校/教育委員会向け

日々の実践に生かせることをテーマに講演や研修をおこないます。「子どもの自信白書」に基づいた各年代に応じた子どもの自信についての現状や、
私たちが運営する教室でおこなっている授業の紹介などが中心です。

【講演テーマ例】
学校だからできる子どもの自尊感情の育てかた ~ただ褒めるだけでいいのかと思い始めたアナタへ~ /高校生の自尊感情を高めるための”こいびと”のススメ

こんなことをお話します
―学校だからできる子どもの自尊感情の育て方

自尊感情を育てるために新しい実践をおこなうのではなくて、いま取り組んでいる実践の中にどのようにして子どもたちの自尊感情を育む要素を入れられるかをテーマにお話しします。

―自尊感情を育てるための褒める以外の選択肢について

自尊感情を育てるために褒めることが大事だと言われているけど、本当にそうなのか。
褒めてみたけどうまくいかないと感じた先生のためにお話ししたいことがあります。
実は褒めることにはある落とし穴があります。”褒める”ではない、別の関わり方を私たちの実践からお伝えいたします。

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講師紹介

代表理事 田中 洋輔

立命館大学文学部卒。
甲子園を目指し、大阪の強豪校に入るも挫折。野球部を辞め、不登校、引きこもりを経験。浪人して大学へ入り、政治家インターンやテレビ制作に関わり、社会を変える仕事を目指すようになる。
自分自身の経験を元に、しんどさを抱えた子どもになにかしたい、自信を持てなくて苦しむ子どもを救いたいと思い、2009年にD.Liveを立ち上げる。
子どもや保護者に寄り添うことを大切にし、「わかりやすい」「楽しい」講演や研修をモットーにしている。

副代表理事 得津 秀頼

大阪教育大学卒。
大阪府の小学校で4年間教師を勤める。学校現場では、自信の無い子、親の期待に過度に応えようとする子、愛情に飢えている子など、一見すると「普通の子」の裏にある悩みや問題に向き合ってきた。
その経験から、子どもが「愛されている」と実感できることが今の教育現場では重要だと気づく。
D.Liveでは大人向けに自尊感情に関する勉強会や自尊感情の普及事業を担当し、「子どもの良い所も悪い所もそのまま受け容られるようになること」を願って学校の先生や子育て中の保護者に向けて講演し続けている。

スタッフ 山本 駿

東海学院大学卒。
子どものころより感覚が鋭く過敏な特性を持って育つ。それ故に学校での人間関係に悩み、環境を変えるために中学受験に挑むも失敗。その結果中学入学と同時に不登校の道を選択しフリースクールなどで3年間を過ごす。その後、単位制高校に進学するも教師の圧力に耐え切れずに入学2週間で再び不登校となり、通信制高校へ転入し卒業する。
現在は通信制高校教員を両立しつつ、D.LiveではTRY部や不登校講演事業、毎週火曜日のブログ更新を中心に担当。自身の不登校経験のほか通信制高校という進路について、また人一倍繊細で敏感な特性であるHSP(Highly Sensitive Person)当事者としての思いや生き方など、多彩な講演テーマでひとりでも多くの当事者に向けて悩みを解決するヒントを届けている。

講演実績

保護者/PTA

滋賀県:治田小学校、志津小学校、玉川小学校、瀬田北中学校、草津第二小学校、近江八幡市立八幡西中学校、近江八幡市立八幡西中学校、老上西小学校、祇王小学校
京都府:大山崎中学校 大阪府:岸和田市PTA協議会 その他:横浜市泉区PTA連絡協議会、島根県双葉保育所など

地域/市町村/市民団体など

滋賀県:木之本ライオンズクラブ、東近江ロータリークラブ、草津ロータリークラブ、大津市社会福祉協議会、渋川学区社会福祉協議会、東近江市社会福祉協議会、高島市人権教育推進協議会、守山青年会議所
京都府:精華町  大阪府:JUSO Coworiking らいとぴあ21
その他:神奈川県南足柄市、千葉県市原青年会議所、鳥取県倉吉市、大分県中津青年会議所など

高校生/大学生

滋賀県:滋賀大学、聖泉大学、立命館大学 京都府:京都精華大学
大阪府:梅花女子大学、大阪教育大学  その他:千葉商科大学

学校・教育委員会

滋賀県:滋賀県教育委員会、守山市人権教育課、大津清陵高等学校 教職員研修、東近江市人権研修大会(教職員向け)
大阪府:茨木市教育委員会

その他

協同シンポジウムin滋賀「共生社会のあり方を考える」(パネラー)、「滋賀 教育の日」推進フォーラム2016、一般社団法人LinkAge主催「非行・ひきこもり・不登校当事者・経験者参加型イベント「居場所が無い。生きる意味を見つけたい。さぁどうする。私はこうした。」」、なら人材育成協会主催「不登校・ひきこもり勉強会/親の会」、大津市子ども・若者支援の研修会、多機関連携による包括的支援体制構築モデル事業研修『自尊感情を高める関わり方』(主催 キャリアブリッジ)、認定NPO法人 くさつ未来プロジェクトなど

講演ご参加者さまの声

私は今まで「子育て劣等生」だと思いながら子育てをしてきました。自尊感情が低いまま、子どもと向き合っていたのだと気づきました。「がんばらない・自分を否定しない・答えを探さない」ように心掛けたいです。
 
怒ってしまうということは、結局子どもに期待をたくさんしていたのだなとわかりました。期待しすぎず、がんばりすぎず、やっていきたいなと肩の力がぬけてよかったです。

講演ご依頼者さまの声

「子どもの意欲を育むコツ 怒るのに疲れたあなたへ」というテーマで講演いただきました。「保護者のための講座」を実施するため情報収集していたところ、「子どもに自信を」と幅広く熱心な活動をされているD.Liveさんのことを知り、お願いしたものです。自尊感情についての解説、日ごろの活動での実践から得られた「子どもの意欲を育む」関わり方等について、とてもわかりやすく楽しくお話しいただき、参加者からも「目からウロコ」「楽になった」等、ご好評をいただきました。【茨木市教育委員会ご担当者さま】
「自尊感情から考える不登校の気持ちと関わり方」というテーマで、ご講演いただきました。今年度は、子どもの自尊感情・自己肯定感を育むことをテーマに研修を計画しました。当日は田中さんに講師として来ていただき、ご自身の体験やD.Liveでの取組をもとにお話ししていただきました。多くの具体的なヒントをいただき、参加者からは大変好評でした。【守山市教育委員会ご担当者さま】
「子どもの意欲を引き出すコツ~子育てに揺らいだ時の処方箋~」というテーマで保護者向けの講演をお願いしました。子どもの意欲をキーワードに講師を探してD.Liveさんにたどり着き、思い切って連絡させていただいたのがきっかけです。当日は自尊感情の分かりやすい解説と、実際の体験や事例をもとにした具体的な内容をお話しいただき、参加された皆さんからも「面白くタメになった」と大好評でした。【児童家庭支援センター「あかり」さま】
『スマホが中学生に与えるホンマでっか?な影響について』というテーマで講演していただきました。得津先生にご講演を依頼したのは、講演会の担当指導主事が得津先生の元同僚というご縁からです。便利な半面、様々な問題点を抱えるスマホが学力の低下と自尊感情の低下に結びついているということを、『個居人(こいびと)』という切ない響きの言葉で表現していただいたことが大変印象に残っています。【岸和田市PTA協議会 岸和田市青少年育成団体さま】
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メディア掲載

京都新聞、読売新聞、朝日新聞、中日新聞、読売中高生新聞、FM滋賀、FM草津、NHK「おはよう関西」、ロトス、greenz.jpなど

講演依頼にあたって

講演までの流れ

希望の日時、講演の主旨、場所、予算などをHPの講演問い合わせフォームからご連絡ください。

希望の日時に合わせて講演可能なスタッフからお返事させていただきます。

講演テーマや演題、内容、準備物、謝金や交通費の支払い方法などを担当のスタッフがお打ち合わせさせていただきます。

担当スタッフが講演いたします。もし可能でしたら、後日に参加者の感想や反応などお教えいただけると幸いです。

よくあるご質問

ご提案に沿って講演の内容を考えさせていただきますので、時間は何分でも結構です。
一般的に、40分〜90分程度のご依頼を多くいただいております。

交通費別途で3万円からおうかがいしております。
ただ、団体様や内容、時間などによって、変わることがございますので、講演料に関してはご相談ください。

活動は滋賀県でおこなっておりますが、ご依頼をいただければ、日本全国でご講演させていただきます。
こちらにつきましても、ぜひ一度お問い合わせください。

はい。ワークショップ中心の講演。講演を中心にして、少しワークを入れる。どちらも可能です。
ただ、どちらも入れようとするとどうしても時間を取りますので、
90分~2時間ほどのお時間をいただけるとより充実した内容をお届けできます。

はい。可能です。
参加者やどんなことを話して欲しいか教えていただければ、ご要望に応じて内容を作らせていただきます。

D.Liveへの講演・研修をご検討の皆様へ

団体でD.Liveへの講演を検討される際に活用していただけるよう、
D.Liveの団体概要や講演テーマ例・実績などをまとめた資料をご用意いたしました。
こちらからダウンロードできますので、どうぞご活用ください。

講演依頼・お問い合わせ

講演やイベント登壇のご依頼は、下記のフォームからお願いいたします。