72%の子が「自分はダメな人間だ」と答える今の社会を変えていくため、
私たちは講演や研修をおこなっております。
大切なのは、自尊感情を育む関わりかたです。
「なぜ、子どもたちが自信を持てていないのか?」
「自尊感情(自己肯定感)とはなにか?」などについてお話させていただきます。
D.Liveの活動についてはコチラ

D.Liveが選ばれる理由

たくさんの団体や多くの講師がいる中で、なぜD.Liveなのか?

その理由は、大きく3つあります。

田中は、不登校・引きこもりの経験者で当事者です。得津は、元小学校教員。
当事者だったからこそ、現場で働いていたからこそわかること、伝えられることがあります。

私たちは、大学の先生と一緒に『子どもの自信白書』を発行しております。
300人近くの子どもたちの声や統計などから、「自尊感情」や子どもの自信について、わかりやすくご説明させていただきます。 »子どもの自信白書について

私たちは、5年近く教室を運営しています。決して、理論だけではありません。
学んだ知識は、日々子どもたちと向き合い、実践に落とし込んでいます。
そのため、実際に活かせるお話が出来ます。 »D.Liveの教室(TRY部)について

 

 

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保護者向け

わかりやすく、すぐに実践できるお話をモットーに講演や研修をおこなっております。
私たちの教室で大切にしている関わり方や成長ストーリー。
自尊感情(自己肯定感)に関する説明や『子どもの自信白書』を使っての研修、
LEGOなどを活用したワークショップもしております。

\ 講演でお話しすること /

自信を取り戻す教室の実践例

D.Liveが運営している教室(TRY部)には、不登校気味の子やしんどさを抱えた子たちが来ます。しかし、彼らは数ヶ月を立つと次第に自信を取り戻していきます。どんな関わり方をしているのか、どんなことを大切にしているのか?ご家庭でも実践できる方法について、具体的な例を出しながらお話させていただきます。

自信や自尊感情(自己肯定感)ってなに?

「うちの子、自信がないんです」と、よく親御さんはおっしゃいます。しかし、“自信”ってあいまいで、うまく説明出来ないですよね。あいまいなものを育むことは難しい。自信、自尊感情(自己肯定感)とは一体なにか?『子どもの自信白書』をもとにしながら、わかりやすくご説明させていただきます。

 

 

\ ワークショップ(体験型学習)の内容 /

自分の子育てと向き合う

子育ては毎日が怒濤のようにすすんでいきます。一旦立ち止まり、子育てで大切にしていることはなにか?自分はどんなことで困っているのか?じっくり自分と向き合う時間にするワーク。

子どもとの関わりかたを考える

子どもになりきってのロールプレイングや家庭でどんなことが実践出来るか?についてグループで話し合いなどをおこないます。聞いて終わりではなく、帰ったあとでスグにご自分で実践出来るようにするためのワークです。

※ ワークや講演の内容などは一例です。ご要望に応じて、テーマや目的に沿った内容をご用意させて頂きます。

地域(市民)団体やロータリークラブ向け

子どもが自信を持てていない背景や地域としてどのようにしていけばいいのか、

どんな関わりが出来るのかについてお話させていただきます。

地域と子どもについて

子どもを見守る大人が増えれば、子どもも安心して成長することが出来ます。地域に出来ること、親ではない第三者のアナタだからこそ出来ることについてお話させていただきます。

自信を持てない社会背景

世界に比べ、日本の子どもたちは自信を持てていません。なぜ、自信がないのか。昔と比べて、子どもたちにどんな変化が起きているのか。地域の希薄化やSNSの普及などにも触れながら現代の社会的背景についてご説明いたします。

高校生・大学生向け

教育に関わる大学生向けの自尊感情に関する講義を中心に、
NPOとしての働き方や自信をつける方法、将来やりたいことを見つけるためにやるべきことなどについて
お話させていただいております。

自信を高める方法

どうやって自分の自信を高めるのか。やりたいことを見つけるのか。将来悩んでいる大学生に、ずっとやりたかった仕事をしている我々だから伝えられることをお話いたします。

よくわかる自尊感情

自尊感情(自己肯定感)は、わかったようでよくわからないですよね。自尊感情を構成する4つの要素や低いことで起きる問題などについてご紹介いたします。

教員向け

日々の実践に生かせることをテーマに講演や研修をおこないます。
「子どもの自信白書」に基づいた各年代に応じた子どもの自信についての現状や、
私たちが運営する教室でおこなっている授業の紹介などが中心です。

学校だからできる子どもの自尊感情の育て方

自尊感情を育てるために新しい実践をおこなうのではなくて、今おこなっている実践の中にどのようにして自尊感情を育む要素を入れていくかをテーマにお話しします。学校だからこそできることを見つけ、よりよい授業をつくりましょう!

“ただ褒めるだけでいいのか”と思い始めたあなたへ

自尊感情を育てるために褒めることが大事だと言われているけど、本当にそうなのか。褒めてみたけどうまくいかないと感じた先生のためにお話ししたいことがあります。実は褒めることにはある落とし穴があります。”褒める”ではない、別の関わり方をともに探しましょう!

講師紹介

代表理事 田中 洋輔

立命館大学文学部卒。
甲子園を目指し、大阪の強豪校に入るも挫折。野球部を辞め、不登校、引きこもりを経験。
浪人して大学へ入り、政治家インターンやテレビ制作に関わり、社会を変える仕事を目指すようになる。自分自身の経験を元に、しんどさを抱えた子どもになにかしたい、自信を持てなくて苦しむ子どもを救いたいと思い、2009年にD.Liveを立ち上げる。
子どもや保護者に寄り添うことを大切にし、「わかりやすい」「楽しい」講演や研修をモットーにしている。

<講演テーマ例>
不登校の生徒が1人旅へ行って劇的に変わった話/ 不登校の子との関わり方/
子どもの自信を育む方法/ 子どもの意欲を高めるコツ 怒るのに疲れたアナタへ/ よくわかる自尊感情

 

 

副代表理事 得津 秀頼

大阪教育大学卒。
大阪府の小学校で4年間教師を勤める。学校現場では、自信の無い子、親の期待に過度に応えようとする子、愛情に飢えている子など、一見すると「普通の子」の裏にある悩みや問題に向き合ってきた。その経験から、子どもが「愛されている」と実感できることが今の教育現場では重要だと気づく。
D.Liveでは大人向けに自尊感情に関する勉強会や普及事業を担当し、「子どもの良い所も悪い所もそのまま受け容られるようになること」を願って学校の先生や子育て中の保護者に向けて講演し続けている。

 <講演テーマ例>
学校でできる自尊感情の育みかた/ 教職員向け 自尊感情研修「よくわかる自尊感情」/
子どもの自信白書から考える自尊感情

スタッフ 山本 駿

東海学院大学卒。
学校での人間関係に悩み、環境を変えるために中学受験に挑むも失敗。その結果中学入学と同時に不登校の道を選択し3年間を過ごす。その後、単位制高校に進学するも教師の圧力に耐え切れずに入学2週間で再び不登校となり、通信制高校への転入を余儀なくされる。
大学卒業後は教員免許取得と並行しながら、不登校ボランティアを経て2014年よりD.Liveスタッフとなり、主にTRY部を中心に担当。D.Liveでの事業を通して不登校当事者の居場所・相談場所が足りていない現状を痛感し、自身の不登校体験談はもちろんのことTRY部に通う不登校の生徒のストーリーも踏まえて、ひとりでも多くの不登校当事者に向けて悩みを解決するヒントを届けている。

<講演テーマ例>
僕が不登校になったワケ/ 経験者が語る不登校当事者の声

講演実績

治田小学校、志津小学校(PTA)、玉川小学校(PTA)、瀬田北中学校、千葉商科大学、滋賀大学、立命館大学、梅花女子大学、大阪教育大学、木之本ライオンズクラブ、東近江ロータリークラブ、草津ロータリークラブ 、協同シンポジウムin滋賀「共生社会のあり方を考える」(パネラー)、「みんなの学校」(パネラー)、「滋賀 教育の日」推進フォーラム2016、一般社団法人LinkAge主催「非行・ひきこもり・不登校当事者・経験者参加型イベント「居場所が無い。生きる意味を見つけたい。さぁどうする。私はこうした。」」、なら人材育成協会主催「不登校・ひきこもり勉強会/親の会」など

 

 

メディア掲載

京都新聞、読売新聞、朝日新聞、FMしが、NHK「おはよう関西」 など
写真クリックで詳しくご覧いただけます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演活動レポート

今まで、どんな講演内容だったのか? 詳しい内容や講演で語ったときの思いなどをまとめております。

よくある質問

ご提案に沿って講演の内容を考えさせていただきますので、時間は何分でも結構です。
一般的に、40分〜90分程度のご依頼を多くいただいております。

交通費別途で3万円〜 お伺いしております。
ただ、団体様や内容、時間などによって、変わることがございますので、講演料に関してはご相談ください。

活動は滋賀県でおこなっておりますが、ご依頼をいただければ、日本全国でご講演させていただきます。
こちらにつきましても、ぜひ一度お問い合わせください。

はい。ワークショップ中心の講演。講演を中心にして、少しワークを入れる。どちらも可能です。
ただ、どちらも入れようとするとどうしても時間を取りますので、
90分~2時間ほどのお時間をいただけるとより充実した内容をお届けできます。

はい。可能です。
参加者やどんなことを話して欲しいか教えていただければ、ご要望に応じて内容を作らせていただきます。

講演依頼・お問い合わせ

講演やイベント登壇のご依頼は、下記のフォームからお願いいたします。