\  はじめまして /

 

NPO法人 D.Liveの田中洋輔です。 私は、高校生のとき不登校になり、
大学生のときには引きこもりを経験しました。 ガンバりたくてもガンバれない。
もやもやする気持ち、自分で自分がよく分からない苦しみ。
なにがしんどいのかすらわからない、そんな気持ちでした。
「誰も自分のことなんてわかってくれない」と、本気で思っていました。
そんな気持ち、孤独な思いを子どもたちに味わって欲しくないのです。
今、子どもたちは自分に自信が持てず、小学生が鬱になって病院に通うことも珍しくありません。
どんな子どもたちにも可能性がある。
そう信じているからこそ、子どもたちのために、なにかしたいと思って、この団体を立ち上げました。

活動について

活動の対象は、『子ども』と『子どもと関わる大人』(保護者や先生)です。

D.Liveのミッション(使命)は、「子どもがなりたい自分に向かって思いきり取り組める社会をつくる」

私たちは、子どもたちが、ただ明日の自分の未来に希望が持てるようにしたいのです。

そのために、子ども向けの事業はもちろんのこと、子どもたちがどんな気持ちなのか、

どんな関わり方が大切なのかを子どもと関わる方々に知ってもらうことが大切。

だからこそ、研修や講演、白書づくりなどの大人向けの事業もおこなっています。

 

 

\ 子どもたちに向けて /

 

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ここは、子どもが「みずからガンバるようになるところ」です。

スタッフは、子どもに寄り添い、本人がやりたいことやしんどいことをじっくり聞きます。

不登校の子から元気に学校に通っている子まで、生徒は様々。

思春期は、親や先生、友達にも話せない気持ちがあります。

そんな胸にあるモヤモヤを受け止める場が、ここTRY部です。

    

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『つどとこ』は、草津市に住む“ひとり親家庭”の中学生が来る居場所。

地域の人たちも交ざり、一緒にご飯を食べ、勉強もおこないます。

「一人でご飯を食べるのが寂しい」「劣等感を感じている」

そんな子たちの居場所として、安心できる場をつくっています。

            
 

\ 子どもと関わる大人のかたに向けて /

 

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草津の子育て支援団体である「くさつ未来プロジェクト」との協働事業。

子育ては、孤独で正解は見えないもの。

講座やワークショップなどをおこないながら、保護者の人たちが

自分自身の子育てに向き合い、 子育てへの自信を育むところ。

コンセプトは、『もっとラクに、もっと楽しく子育てを』

くさつ未来プロジェクト http://www.kmp-kusatsu.org/

    

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D.Liveが大切にしているのは、自尊感情(自己肯定感)です。

なぜ、子どもたちが自尊感情が持てていないのか?

どのようにすれば、自尊感情を高めることが出来るのか?

教員や保護者へ向けてお伝えさせていただいています。

 

 

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自尊感情(自己肯定感)とは、なにかを多くの人へ

知っていただくため、 冊子を発行しています。

300人ほどの子どもアンケートやインタビュー、専門家への取材などを掲載。

子どものキモチやどんなことで困っているかがわかる1冊です。

白書をもとにしての勉強会なども企画しています。

これまでの主な実績

写真クリックで詳しくご覧いただけます

2012年~

『商店街クリスマスブーツギャラリー』

企画・運営

(主催:草津市西口商店街)

2015年4月

『くさつ景観百景ウォーキングマップ』

発行

(草津市協業事業)

2015年9月

『イナズマロックフェス』キッズブース

出店

 

2015年11月

『子どもの自信探求フォーラム』実施

 

 

メディア掲載

写真クリックで詳しくご覧いただけます

2015年10月16日

NHKおはよう関西

2015年11月6日

京都新聞

2015年12月9日

エフエム滋賀

2016年2月15日

greenz.jp

他、読売新聞朝日新聞中日新聞えふえむ草津ニホンゴロゴなど

私たちも応援しています

これからも揺らぎやすい子どもの自信をしっかりと支える場所であってください。

「子どものもつ可能性を信じる」

今を超える力を培う、その取り組みを応援しています。

福井 斉 梅花女子大学 心理学科 講師

子どもにはなるべくたくさんの大人と関わりながら育ってほしい、
親以外の価値観に触れてほしい、と思っています。
D.liveはそんな斜めの関係を作れる場所。少し前を歩く憧れの先輩がいる場所。毎晩枕元に置いて寝ている、夢を描いたD.liveの黒い手帳。
D.liveに通い始めて息子の心のスイッチがしっかり入ったようです。

堀江尚子 くさつ未来プロジェクト 代表

人間らしく輝ける道筋を見い出せる場所。
閉ざされた心を開く事から、自分らしく生きる道を見つけるまで、
共に悩み、考え、歩んで下さるのがD.Liveさんです。
こども、保護者、学校、地域、全ての方を巻き込んで
バランスを取りながら進めてらっしゃる所が素晴らしいです!!
今の社会に必要であり、求められているご活動です。
私たちも心から応援しています!!

住山志津枝 お金で学ぶさんすう

「自尊感情がどれほど大切で、人生に影響を及ぼすのか」を教えてくれるD.Live。
代表の田中さんに、私のライフワーク「教育×キャリアインタビュー」を
お願いして以来のご縁で、D.Liveのファンです!
濃密なブログも楽しみにしていますね。

松尾美里 インタビュアー/ ライター

日本中の学校の教室が、TRY部みたいな教室になればいいのに!
いや、きっとそうなるべきなのです。
子どもたちが自分の力で、そこに居場所を見つけて、自分を表現する。
みんながそれを受け入れる。認め合う。
その日、そこにいるみんなで作り上げる教室、それがTRY部です。
TRY部ファンの1人として、応援します!

大江千恵 京都市立特別支援学校 教諭

TRY部に行くようになり自分の悩みを話し、
スタッフさん、生徒さん達が一緒に悩みを解決するのに考えてくれる場所。
子ども達に寄り添って話しを聞いてくれる所は他にはないなって思いました。
子どもが中学校の卒業式の日に手紙にTRY部の事教えてくれてありがとう。と書いてくれました。

TRY部生徒保護者

思春期の息子はD.liveに出会って、自分の持ち味を再発見し、

自信ややる気を持てるようになりました。

D.liveは大事な居場所になりました。

TRY部生徒保護者