久しぶりに学校へ行って帰ってきた我が子。
あなたは、なんて言う?
あなたの答えを、添削します。
言わない方がいい一言を、言っているかもしれません。
聞かない方がいいことを、聞いているかもしれません。
聞き方が、ちょっとズレているかもしれません。
もっといい言い方が、あるかもしれません。
ひとこと、多いかもしれません。
それを、お伝えします。
SECTION 03
SECTION 04
例えば──
朝、布団から出てこない子に、
どう声をかける?
「学校どうする?」と聞いたら
黙ってしまった。
その次に、なんて言う?
答えは一つじゃありません。
でも、「もう少しこうしたら」
「そこは合っています」を、
17年、不登校の子と保護者を見てきた田中が、
ひとつひとつ、お返しします。
SECTION 05
申込時に、
「こういうとき、どう言えばいい?」
という、ご家庭の場面を
お送りいただけます(任意)。
当日は、2種類のお題で進みます。
まずは、参加者みんなで一緒に考える。
そして、田中からお話します。
SECTION 06 ─ この講座の、核
本を読んだり、講座を受けたりすると、
「ああ、確かにそうだ」
と思うことがあります。
でも、いざ子どもに聞こうとした瞬間、
どう問いを投げたらいいのか、
分からなくなる。
だから、問いトレでは、
100本ノックのように、一緒に考えます。
「この場面なら、ぼくはこう聞きます」
「こうすると、もっと良くなります」
そんなふうに、
ひとつずつお伝えします。
何度も考えて、
何度も言葉にしてみる。
そのくり返しの中で、
少しずつ、聞き方の型を
身につけていく時間です。
SECTION 07
問いトレは、
聞き方を試してみる入口です。
傾聴講座は、お子さんが黙る理由・
反応の見方・どう聞くかを、
3回かけて扱う連続講座です。
先に問いトレで、
自分の聞き方のクセに気づくと、
傾聴講座の内容が、
すっと入りやすくなります。
傾聴講座を受け終えた方も、
学んだことを実際にやってみる場として、
何度でも参加していただけます。
SECTION 08
SECTION 09
田中洋輔
NPO法人D.Live 代表理事
ワークショップをするとき、
ぼくが一番考えるのは「問い」です。
「今日、なにがたのしかった?」
「楽しかったことは、今日なにかな?」
こうした小さな違いについて、
日々ずっと考えています。
フリースクールや面談での、
子どもたちとの関わり方も同じです。
どんな問いがいい?
これで本当によかった?
もっと、ほかに言葉はなかったか?
ずっと考え、日々、
問いのチカラを磨いています。
実践で学び、身につけてきた技や感覚を、
この会では、みなさんにお伝えします。
SECTION 10
当てることはありません。
問題を出したら、みなさん一斉にチャットに書いていただきます。一人だけ名指しで聞いたり、目立つことはありません。
分からなければ、書かなくて大丈夫です。間違っていても、怒られることはありません。
アーカイブを後日お送りします。視聴期間に制限はありません。
都合の良いときに、ゆっくりご覧ください。
はい。問いトレ単体で参加できます。
むしろ、傾聴講座の前に問いトレを受けると、自分のクセに気づきやすくなります。