KEICHO 2026
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傾聴&問いのデザイン講座

今、どこまで
聞いていいんだろう。

学校のこと。これからのこと。進路のこと。
聞きたいのに、切り出せない。
聞いてみたら、「話、長いんだよ」で終わる。
「別に」「わからない」「うるさい」
そんな返事が返ってくるたびに、次の一言が出てこなくなる。

この講座は、お子さんのホンネを聞くための
会話・傾聴・問いのデザインを学ぶライブセミナーです。
事前に予習動画で学び、Zoomではクイズや実践問題に取り組みながら、家で使える聞き方に落とし込んでいきます。

「どう聞けばいいの?」「何て返せばいいの?」その迷いに、具体的な“次の一手”を持ち帰るための3回です。

ライブセミナーの日程

9/19・9/26・10/3

時間

20:00-21:30

形式

予習動画+ライブセミナー

受講料

12,000円(税込)

アーカイブ配信

あり
視聴期限なし

顔出し・声出しは、できる範囲で大丈夫です。
当日参加できない回も、あとからアーカイブ配信で見返せます。

SECTION 02

聞いているつもりなのに、
ホンネを話してくれない。

こんな経験、ありませんか?

なにを聞いても「別に…」「ふつう」で会話が終わる。
「どう?」「大丈夫?」と、ざっくりした質問しかできない。
傾聴が大事と聞くけど、具体的にどうすればいいか分からない。
子どもが何を考えているのか分からない。
もっとじっくり話を聞きたいのに、うまくいかない。
学校や進路の話になると、家の空気が固まる。
気づけば、自分ばかり話してしまう。

お子さんに、こう聞いてみたとします。

100点満点で、
お母さんはあなたのことを
どれくらいわかってくれていると思う?

すると、「2点」と返ってくる子がいます。

これは、親がダメだという話ではありません。あなたはきっと、毎日、わかってあげたいと思っているはずです。

心配している。見守っている。なんとか力になりたいと思っている。でも、親が思っていることと、子どもに伝わっていることの間には、ズレが起きることがあります。

そのズレが、家の会話を止めていることがあるのです。

原因は、「聞く姿勢」ではなく、聞き方・話し方の技術にあるかもしれません。

聞き方が“質問”のつもりで、“尋問”のように届いているのかもしれません。または、子どもが話す前に、こちらがコメントや解釈を重ねすぎているのかもしれません。

この講座では、その構造を責めずに見つめて、家で試せる小さな聞き方に変えていきます。

SECTION 03

この講座で身につく
3つのスキル。

お子さんのホンネを聞くために、会話・傾聴・問いを扱います。

① 会話

会話が続かない。広がらない。いつも業務連絡で終わってしまう。そんな状態から、雑談やちょっとしたやりとりを増やし、話をつなぐための土台をつくります。

② 傾聴

ただ黙って聞くことが、傾聴ではありません。アドバイスしない。正論で返さない。子どもの言葉の奥にある気持ちを聴く。子どもが「もう少し話してもいいかも」と思える聴き方を学びます。

③ 問い

「何を聞けばいいかわからない」から、「こう聞けば答えやすいかもしれない」へ。学校・進路・勉強のような聞きにくい話を、子どもが答えやすい形に変える方法を学びます。

SECTION 04

この講座の学び方。

この講座は、予習動画とライブセミナーを組み合わせて学ぶ形式です。

動画で学ぶ。
ライブセミナーで確認する。
家で少し試してみる。

聞いて終わるのではなく、実際の場面で使える形にするための時間を増やしています。

予習動画で、考え方や基本を自分のペースで学ぶ。ライブセミナーで、理解を確認しながら練習する。家庭で、できる範囲で試してみる。

この流れで、「知っている」から「家で使える」に近づけていきます。

SECTION 05

学び方は、あなたのペースで大丈夫です。

「予習動画を全部見てから参加しないといけない」という講座ではありません。

学び方①

しっかり予習して参加する

1回目のライブセミナーまでに、すべての予習動画を見ておく。全体像を先につかんでから参加したい方におすすめです。

学び方②

各回ごとに予習して参加する

第1回の前に「会話」の動画を見る。第2回の前に「傾聴」の動画を見る。第3回の前に「問い」の動画を見る。一番おすすめの受け方です。

学び方③

先にライブセミナーに参加して、あとから動画を見る

予習動画を見きれなかった場合も、そのままライブセミナーに参加して大丈夫です。クイズに答えながら、「ここがまだ分かっていなかったんだな」「この動画をあとで見返そう」と確認できます。ライブセミナーは、予習にも復習にも使えます。

全部見てから参加しなくても、大丈夫です。

予習動画を全部見られなくても、ライブセミナーに毎回リアルタイム参加できなくても、課題に毎回取り組めなくても大丈夫です。大切なのは、全部をきれいにこなすことではありません。「これならできそう」「今日はこの聞き方を試してみよう」そう思えるものを、ひとつずつ持ち帰ることです。

SECTION 06

講座の進み方。

各回、次の流れで進みます。

STEP 01

予習動画

次のライブセミナーまでにご視聴ください。10〜15分ほどの動画がテーマごとに数本あります。まとめて見なくても大丈夫です。1本ずつ、家事の合間や移動中に見ることができます。耳だけで聞く、ながら聴きでも大丈夫です。

おすすめの流れ
  • 事前動画をざっと視聴する
  • ライブセミナーに参加する
  • 復習で見返す
STEP 02

ライブセミナー(90分)

クイズ、実践問題「こんなときどうする?」、質疑応答、課題を扱います。講義を最初から聞くだけの時間ではありません。参加はチャット中心で大丈夫です。

当日に行うこと
  • クイズ
  • 実践問題
  • 質疑応答
  • 課題と取り組むときのポイント

ライブセミナーは、アーカイブ配信を残しますので、後からもご視聴できます。視聴期限はありませんので、講座修了後も引き続きご覧いただけます。

STEP 03

次回までの課題

ライブセミナーの最後に、ご家庭で試せる課題をお伝えします。取り組んだ内容は、Discordで共有できます。ただし、課題は必須ではありません。負担に感じる方は、スキップしても大丈夫です。

サンプル動画

第1回予習動画のうちの1本です。

SECTION 07

テーマは3部作です。

3回のテーマは、会話・傾聴・問いです。ライブセミナーで確認しながら、使える形にしていきます。

※各回のbulletに出てくる「○○」は、当日のライブセミナーで一緒に考えるため、あえて伏せています。

第1回|ライブセミナー2026年9月19日(土)20:00-21:30

第1講|とにかく会話を、増やしていく

この回で扱うこと
  • 会話を増やせば、不登校の子が元気になる理由
  • 子どもの○○にならないと、会話は増やせない
  • 子どもの"本音のかけら"を集めるためには○○が大事
  • あなたは、マナー講師? それとも、マザーテレサ?
  • 訊きたいことをスグに訊いてはダメなわけ
  • 会話を増やすために、まずは自分のはなしをする
第2回|ライブセミナー2026年9月26日(土)20:00-21:30

第2講|傾聴の極意 — 聴くとは、なにか

この回で扱うこと
  • なぜ子どもは、どれだけ話を聞いても「聞いてくれない」と言うのか?
  • カウンセラーっぽい聞き方が子どもに嫌われるわけ
  • 傾聴の極意は、いかに自分を捨てられるか
  • あなたは、子どもの"コーヒー"に紅茶を注いでいないか?
  • 会話において、○○を怖がらない
  • あなたがアドバイスをしてはいけない理由
第3回|ライブセミナー2026年10月3日(土)20:00-21:30

第3講|問いのデザイン — 心の声を訊く技術

この回で扱うこと
  • 「学校どうする?」がダメな質問であるわけ
  • 質問するときは、感情ではなく、事実を聞く
  • 聞くときのタイミングや場所を工夫すれば、今より子どもは冗舌になる
  • あなたの質問は長くて、難しくないだろうか?
  • 未来について聞いてはいけない
  • 子どもの気持ちを直接聞いてはダメな理由
SECTION 08

参加するとどうなる?

完璧を目指しません。この講座で目指すのは、「これならできそう」「少しできた」を増やすことです。

子どもの話を「どう聞くか」が分かる。
会話をつなぐコツが分かる。
質問の作り方が分かる。
家で試せる“次の一手”が持ち帰れる。
学校や進路の話を、少し切り出しやすくなる。
子どもの返事に、すぐコメントせず待てるようになる。
「何をどう聞けばいいかわからない」から、「今日はこの聞き方を試してみよう」に変わる。

この講座で目指すのは、お子さんが急に何でも話してくれることではありません。でも、次の会話で、少し立ち止まれるようになることです。

「今、いきなり本題に行こうとしていた」「今、コメントで埋めそうになった」「この質問は、子どもには大きすぎるかもしれない」そう気づけるだけで、次の一言は変わります。

SECTION 09

受講者の声。

受講して得た“気づき”

子どもに、ズバリ聞いて良いんだ!むしろズバリ聞いた方がいらぬ悩みを生まないなと気づきました。

質問をする目的がハッキリしていないとダメだなと気づきました。

事実を聞く質問は会話が続きやすいとわかりました。練習したらできそうです。

会話における自分のクセや課題が分かりました。

家庭で起きた変化

今までは腫れ物に触るように質問していましたが、聞きたいことを明確に伝えたら、嫌がられず答えてもらえました。

制約を加えたり、スケーリングクエスチョンを使うことで、子どもの本音がポロリと聴けるときが増えました。

初日の課題で息子にトライしたところ、毎週金曜の夜、家族ミーティングを開くことになり、会話数がめちゃくちゃ増えました。

最近は、一緒に料理をしながら話をしています。

相づちを意識していたら、娘が「ねぇ…おかぁーさん」と話しかけてくれるだけで嬉しくなりました。

この講座、ここがオススメ!

問いはセンスではなく、技術と知識と心得るべし!の理由がわかりました。

子どもにどう関わったらいいのかわからなくなっている人にオススメ。心構えも具体的なことも知ることができる講座だと思います。

子どもの会話を増やすための技術やツールが盛りだくさん。子どもの気持ちを引き出したい方へ。

子どもに相対する気持ちと、補強するテクニックの両面が学べる。

参加して良かったこと

毎回、新しい発見があって「もっと早く知りたかった」と思いました。

実践的な内容で、すぐに家で試せるのが良かったです。

他の参加者さんの話を聞いて「悩んでいるのは自分だけじゃない」と安心しました。

子どもだけでなく、夫や職場の人との会話にも活かせる内容でした。

アーカイブで何度も見返せるので、忘れかけた頃に復習できて助かっています。

オンラインなので、子どもが寝たあとに自宅から参加できたのがありがたかったです。

SECTION 10

講師について。

田中洋輔

田中 洋輔

NPO法人D.Live 代表理事

傾聴や質問力の本を読みあさり、『問いのデザイン』の著者・安斎勇樹さんの講座にも何度も通いました。

ただ、それでも、子どもとの会話でうまくいかない日がたくさんあります。

僕自身、特性があって、曖昧な質問が理解できません。「ちゃんと話して」と言われても、何を話せばいいかわからない。「どう思う?」と聞かれても、どう答えていいかわからない。

だからこそ、子どもが「別に」「わからない」と返すとき、何が起きているかが、肌でわかります。

「この聞き方は、しんどい」「この関わり方は、答えづらい」

それは、知識ではなく、僕自身の体感です。

その体感と、本や講座で学んだ知識を、日々の生徒面談で重ねながら、この講座をつくっています。

SECTION 11

開催概要・受講方法。

傾聴&問いのデザイン講座

12,000

傾聴と問いのデザインを身につけるライブセミナー(全3回)

  • 第1回:2026年9月19日(土)20:00〜21:30
  • 第2回:2026年9月26日(土)20:00〜21:30
  • 第3回:2026年10月3日(土)20:00〜21:30
  • 予習動画
  • ライブセミナー
  • ライブセミナーのアーカイブ配信(視聴期限なし)
  • 81のキーフレーズ集 PDF(受講後アンケート回答特典)

傾聴講座を一度受講されたかた

3,000円
以前受講された方は、3,000円で再受講できます。

ご希望の方は、LINEで「けいちょうりぴーたー」とお送りください。お支払い用のリンクをお届けします。

動画アドバイスを受けた方

9,000円
動画アドバイスを受講された方は、3,000円OFFでご参加いただけます。
LINEで「どうがとくてん」とお送りいただくと、専用URLを自動でお返しします。

12,000円が高く感じる方へ

1回あたり4,000円です。講座の時間だけでなく、予習動画、ライブセミナー、アーカイブ配信も含まれます。その場で終わらず、家で何度も戻れる形にしています。子どもとの会話は、毎日やってきます。その毎日の中で、「今日はこの聞き方を試してみよう」と思える小さな持ち物を渡す3回です。

SECTION 12

受講後、もう少し個別に話したい方へ。

講座で扱うのは、聞き方の全体の地図です。ただ、家の状況は、ご家庭ごとに違います。

「うちの子の場合は、どこから始めるのがいいんだろう」「この聞き方で合っているのかな」「講座で学んだことを、うちではどう使えばいいんだろう」そう感じた方には、動画アドバイスをご案内しています。

動画アドバイス

料金:3,300円。現状をヒアリングシートにご記入いただき、今のお子さんの状態や関わり方について、田中が動画でアドバイスを行うサービスです。

※受講後、案内ページをLINEでお送りします。

SECTION 13

よくある質問。

予習動画・ライブセミナーについて

予習動画をちゃんと見られるか心配です。

1本10〜15分ほどの動画が数本あります。一気に見る必要はありません。通勤、家事の合間、寝る前などに、1本ずつ見ていただければ大丈夫です。また、予習動画を見きれなかった場合も、ライブセミナーに参加して大丈夫です。ライブセミナーは、予習にも復習にも使えます。

予習動画を全部見てから参加しないといけませんか?

いいえ。学び方は、好きな方法で大丈夫です。1回目までにすべての予習動画を見る、各回のライブセミナーまでに該当する予習動画を見る、ライブセミナーに参加したあとで予習動画を見る。どの方法でも参加できます。完璧にこなすことより、「これならできそう」を一つずつ増やすことを大切にしています。

ライブセミナーが不安です。発言しないといけませんか?

発言は必須ではありません。ライブセミナーは、チャット中心でご参加いただけます。顔出しは推奨ですが、必須ではありません。お子さんが近くにいらっしゃる場合などは、イヤホンをつけてカメラOFFでご参加いただけます。

クイズに間違えたら恥ずかしいです。

間違えても大丈夫です。クイズは、点数を競うためのものではありません。「どこが分かっていて、どこがまだ曖昧なのか」を確認するためのものです。間違えたところほど、家で使える学びになりやすいです。

参加・課題について

子どもと上手く話せる日が少ないので、課題に取り組むのは難しいです。

課題は必須ではないので、ご安心ください。この講座で学ぶ聞き方や問いかけは、お子さんだけでなく、ご家族や職場の方との会話にもそのまま使えます。お子さんとのタイミングが合わないときは、ほかの相手で練習してみるのも立派な実践です。講座が終わってから取り組んでも大丈夫です。

当日参加できない回があります。

ライブセミナーは、アーカイブ配信を残しますので、後からもご視聴できます。視聴期限はありませんので、講座修了後も引き続きご覧いただけます。

Zoomに慣れていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。スマホ・タブレット・PCのいずれでも参加できます。顔出し・声出しも任意です。

夫婦で一緒に受けてもいいですか?

はい。お申し込みは1名分でかまいません。一緒にご視聴ください。

内容について

傾聴を学んだことがありません。

大丈夫です。専門用語を覚える講座ではなく、家で使える聞き方に落とし込む講座です。

子どもがまったく話してくれません。

そういう方のための講座です。いきなり話してもらうことを目指すのではなく、まずは、話したくなる入口を整えるところから始めます。

子どもがいる時間帯なので、Zoomで参加するのが少し難しいです。

ライブセミナーはZoomですが、顔出しは必須ではありません。(出来れば顔出しがありがたいですが…)YouTubeを見るのと同じように、イヤホンをつけて視聴していただけます。チャット参加が中心なので、画面を見ているだけでも参加できます。アーカイブ配信もあるので、ご家族が寝た後にゆっくり見返すことも可能です。

お支払いについて

支払い方法は何がありますか?

クレジットカード決済をご用意しています。

動画アドバイス受講者の特別価格はありますか?

はい。動画アドバイスを受講された方は、3,000円OFFの9,000円でご参加いただけます。LINEで「どうがとくてん」とお送りいただくと、専用URLを自動でお返しします。

リピーターはどう申し込めばいいですか?

LINEで「けいちょうりぴーたー」とお送りください。お支払い用のリンクをお届けします。

SECTION 14

田中からのメッセージ。

お子さんと話せない時間が続くと、家の中に、言葉にしにくい緊張が積もっていきます。

「これが聞きたい」
「これ、どうなってるんだろう」

頭の中でぐるぐる回るけれど、言葉にできない。

今話しかけてもいいのだろうか。無視されるんじゃないだろうか。子どもを傷つけるんじゃないだろうか。

いろんなことを自分で考えて、結局、何も聞けなくて、言葉を胸の中に秘めていく。

そうしているうちに、この子が何を考えているのか、どんどんわからなくなっていき、不安が蓄積していく。

本当に大丈夫なの。
このままでいいの。
何かしなくてはいけないんじゃないの。
この子は困ってないの。

──

僕は、その迷いには理由があると思っています。それだけ、お子さんの反応を見ているということだからです。

傷つけたくない。追い詰めたくない。また黙らせたくない。そう思うからこそ、次の言葉が出なくなる。それは、無関心だからではありません。ちゃんと見ているからこその迷いです。

──

この講座で得られる一番のものは、勇気です。

会話のテクニックや技術、考え方が、あなたの背中を押してくれます。

今まで重かった会話が、もっと軽くなります。「あれ、なんでこんなに悩んでいたんだろう」そう思うぐらい、あっけなく、お子さんに質問ができるようになります。

すると、どんどん会話が楽しくなってくる。

もっとこうしてみよう。
もっとこういうふうに聞いたらどうだろう。

お子さんのことが分かれば分かるほど、お子さんのことが愛おしくなります。

ああ、この子はこんなに考えてるんか。
こんなに悩んでるんだ。
こういうところで詰まるのか。

──

寄り添うとは、ただ黙って見守ることではありません。

話をし、お子さんの考え、お子さんの感情、お子さんの思いを理解し、それに気持ちを重ねることです。

NPO法人 D.Live
代表理事 田中 洋輔

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