状況は1ミリも変わっていないのに、世界が変わりました
不登校が始まって半年ほど。冷静に考えられると思っていても、何かあると焦ってしまっていました。
今回お話を聞いていただいて、状況は1ミリも変わっていないのに、世界が変わりました。子どもの様子も穏やかになり、話もしやすくなりました。
不登校 お悩み面談
不登校のこと。
進路のこと。
声かけのこと。
家での過ごし方のこと。
本や動画で学んでも、最後に残るのは、
「でも、うちの場合はどうしたらいいんやろう?」
という迷いかもしれません。
不登校お悩み面談は、お子さんの今の状況を事前にうかがったうえで、田中洋輔が一緒に整理し、今日からの関わり方を考える個別面談です。
保護者の方おひとりでも、親子でも、お子さんのみでも大丈夫です。
01こんなかたへ
学校の話をしていいのか。
見守ったほうがいいのか。
少し動いたほうがいいのか。
お子さんの様子を見ながら、毎日少しずつ迷っていませんか?
不登校の対応は、どこかに正解が書いてあるようで、いざ自分の家のことになると、急にわからなくなるものです。
たとえば、こんなことで迷っていませんか?
不登校の対応には、誰にでも同じように使える正解があるわけではありません。
だからこそ、一般論を増やすよりも、
「うちの場合はどうしたらいいか」
を一緒に整理する時間が役に立つことがあります。
不登校お悩み面談は、重たい決意をして申し込むものではありません。
「ちょっと一回、聞いてほしい」
そんな入り口として使ってください。
02誰が担当するか
田中 洋輔
NPO法人D.Live 代表理事
面談を担当するのは、NPO法人D.Live代表理事の田中洋輔です。
田中自身も、不登校とひきこもりを経験してきました。
立命館大学文学部で教育学や心理学などを学び、現在は滋賀県草津市で、不登校のお子さんと保護者の支援を行っています。
YouTubeでは「たなか部長」として、不登校に関する発信もしています。
面談では、たとえばこんなことを一緒に考えます。
少し視点が変わるだけで、
お子さんの見え方も、関わり方も、親御さんの気持ちも変わることがあります。
03面談の仕組み
短い面談だと、
「説明だけで時間が終わってしまわないかな」
「ちゃんと状況を伝えられるかな」
「聞きたいことを忘れてしまわないかな」
と不安になる方もいるかもしれません。
不登校お悩み面談では、ご予約後にヒアリングシートをご記入いただきます。
聞きたいことや、お子さんの今の状況を、面談前にシートへ書いておけます。
ヒアリングシートでは、たとえば次のようなことをお聞きします。
だから当日は、ゼロから全部うまく説明しようとしなくて大丈夫です。
書いていただいた内容をもとに、こちらから整理しながらお話しします。
うまく書こうとしなくて大丈夫です。
今わかっていること、気になっていること、聞いてみたいことを、そのまま書いてください。
面談は、すぐに答えを出すためだけの時間ではありません。
親御さんが少し落ち着いて、
「まずここからやってみよう」
と思えるようにする時間です。
予約ページから、ご希望の時間を選んでお申し込みください。
ご予約後の案内に沿って、事前にお子さんの状況や相談したいことをご記入ください。
お話をうかがい、「どうすればいいのか?」「今、どういう状況なのか」を丁寧にお伝えします。
04お客様の声
不登校お悩み面談を受けた方から、このようなお声をいただいています。
不登校が始まって半年ほど。冷静に考えられると思っていても、何かあると焦ってしまっていました。
今回お話を聞いていただいて、状況は1ミリも変わっていないのに、世界が変わりました。子どもの様子も穏やかになり、話もしやすくなりました。
中3の娘の不登校のことで相談しました。娘の今の状況への関わり方や、今後の進路について話を聞いてもらいました。
質問への回答に納得感があり、内容もわかりやすかったです。思い切って相談してみて良かったです。
面談前に、子どもの状況や相談内容を書いて送りました。子どもに直接会っていないのに、分析が的確だと感じました。
アドバイスもすとんと胸に落ち、面談後はもやもやが晴れて前向きになれました。
息子の今の心情や、今どうすればいいかを具体的にわかりやすく教えていただきました。
家に2人きりになるのが憂鬱でしたが、ほっとして少し心に余裕が持てました。
娘だけで困りごとの相談にのっていただきました。相談後、「初めて普通に受け止めてもらえた」と話してくれました。
自分では考えつかない具体策も提案してもらい、「やってみる」と言っていました。
今悩んでいることに対して、とても具体的な助言をいただきました。
困ったその都度、ちょくちょく相談できるといいかもしれないと思いました。
05よくある質問
はい。保護者の方おひとりでの参加も大丈夫です。
実際に、親御さんだけで相談される方も多いです。
お子さんが話したがらない場合や、まずは親だけで状況を整理したい場合も、安心してお申し込みください。
はい。お子さんのみでの面談も可能です。
親子での参加もできますし、最初は保護者の方だけ、次は親子で、という使い方もできます。
お子さんの状態や希望に合わせて、無理のない形でご利用ください。
大丈夫です。
ヒアリングシートに沿って書いていただければ、こちらで論点を整理しながらお話しします。
もし「もう少し頭の中を整理してから話したい」という方は、先に動画アドバイス(3,300円)を受けてから面談を申し込むこともできます。
動画アドバイスを先に受けていただくと、面談で話したいことがより具体的になります。
動画アドバイスを受けた方には、面談の割引もご案内しています。
→ 動画アドバイスの詳細を見るはい。15分でも相談できます。
ただし、初回で状況が複雑な場合や、これまでの経緯をしっかり整理したい場合は、30分または60分のほうがおすすめです。
15分は、聞きたいことがはっきりしている場合や、一度相談したあとの確認に向いています。
初めての方は、30分または60分がおすすめです。
「まず今の状況を整理したい」なら30分。
「これまでの経緯や進路のことも含めて相談したい」なら60分。
迷う場合は、相談したいことの量に合わせて選んでください。
はい。大丈夫です。
学校に行くかどうかだけをゴールにして、お子さんを急に動かす面談ではありません。
今のお子さんの状態を見ながら、親御さんがどう関わるとよさそうか、どこから整えていくとよさそうかを一緒に考えます。
はい。進路の相談もできます。
ただし、進路だけを切り離して考えるのではなく、お子さんの今の状態やエネルギー、親子の関係も含めて整理します。
「今、進路の話をしてもいいのか」
「どう切り出せばプレッシャーになりにくいか」
といった相談も可能です。
ご予約後に、ヒアリングシートをご記入ください。
お子さんの状況や、相談したいことを事前に共有していただくことで、面談当日はより具体的なお話がしやすくなります。
うまく書こうとしなくて大丈夫です。今わかっていることを、そのまま書いてください。
はい。LINEを使っていない方もお申し込みいただけます。
基本的にはLINEでヒアリングシートをご案内しますが、LINEをお使いでない方には、別のフォームからご記入いただけます。
詳しい案内は、ご予約後のメールをご確認ください。
06お申し込み
不登校のことは、すぐに答えが出ないことも多いです。
でも、今のお子さんをどう見たらいいかが少し整理されるだけで、親御さんの気持ちは変わることがあります。
不登校お悩み面談では、その迷いを否定せず、今の状況と、今日からの関わり方を一緒に考えます。
一度話すだけで、すべてが解決するわけではないかもしれません。
でも、
「まずここからやってみよう」
と思えるだけで、家での関わり方は少し変わります。
ひとりで抱え続ける前に、
一度お話しください。