不登校 4つの段階
HANDOUT USE
リニューアルしたハンドアウト『不登校 4つの段階』『不登校 親の段階』を、ご家庭・学校・親の会・支援団体・専門家の方が自由にお使いいただけます。
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不登校 4つの段階
不登校 親の段階
BACKGROUND
「不登校の段階表」は、不登校の状態を判断するためのものではありません。 子どもと家族がいまどこにいるのかを少し見通しやすくし、必要な関わりを考えるための資料です。
2026年、CAMPFIREでのご支援をきっかけに、より使いやすいハンドアウトとしてリニューアルしました。 できるだけ多くのご家庭・学校・支援団体で使っていただけるよう、無償で公開しています。
だからこそ、「どこで・誰に・どんなふうに使われたか」を教えていただけると助かります。 いただいた声や活用事例は、資料の改善や、次に必要としている方へ届けるための参考にします。
GUIDE
ご家庭・学校・親の会・支援団体・専門家の方など、
不登校に関わるすべての方がご自由にお使いいただけます。
コピーして配布する、イベントで使う、Webやチラシに転載するなどのときは、ご連絡ください。 ご連絡いただいた方には、フルカラーPDFデータをお送りします。 常設で置いていただける場合は、印刷物の郵送も承ります。
「どこで・誰に使われたか」が見えることで、
この資料を必要としている次の方へ届ける活動につながります。
VOICE
ご家庭での安心材料として、学校や親の会での共有資料として。 それぞれの場で、状況を整理するために活用されています。
神奈川県・保護者やはり、これからどうすれば良いのか?の道標ですね!先が長くても道標があれば頑張れました!子どもへの接し方が判り、安心材料になりました。
岡山県・高2男子の母子供が不登校になったばかりの頃、右も左もわからずとにかく不安で仕方がなかったが、この表で少し客観的に子供を見ることができた。少し先の未来を見ることもでき希望になった。
福岡県・高2男子の母自分の子どもが今どの段階にいるか、どんな関わり方を親はしたらよいかが明確に記載されていたので、気持ちが落ち着きました。いつかは回復する!と信じることができるようになりました。
佐賀県・保護者親子で混乱していたので、不登校への理解を深めることができ、またその時の状況を客観視できて非常に助かりました。私が少し落ち着いて対応できるようになりました。
沖縄県・保護者子どもに対して何ができるのか、どう接したらいいのかの道しるべとして。家族や学校の先生に子どもの状況を説明するのに使いました。とても役に立ちました!
宮城県・保護者夫にも読んでもらい共通認識を持つことで、同じ方向を向くことができた。仙台市の教育支援センターが運営している親の会で、段階表を知らなかった方に紹介させてもらいました。
兵庫県・親の会代表面談時に学校の先生に不登校のことを理解してもらうために活用。校長先生にお願いして職員人数分配らせてもらった。学校全体の不登校への理解が深まった。
広島県・親の会主催者娘の不登校時代には、この表を見て「今、この段階だな」と理解し安心材料として見ていました。また、部長をお招きしてのセミナーで使わせていただきました。
神奈川県・保護者先の不安が軽くなった。主人との理解を共有するツールとしても大変役立った。子供は子供のペースで再登校するようになりましたが、今でも大切なお守りとして手元に置いている。
神奈川県・保護者子供への接し方が、厳しくした方がいいのか優しくした方がいいのか分からなくなったときに、不登校には段階があると知り、活用した。段階表を見たらまだ混乱期だったので、苦しみに寄り添う方向に変えて落ち着いた。
CREDIT
別の資料・Web・スライドで紹介するときは、出典の明記をお願いします。
改変しての再配布・販売はご遠慮ください。営利目的でのご利用は、事前にご相談ください。
FORM
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