WAGAKO 2026
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不登校のわが子にできること講座(全2回)

「見守って」と言われても、
何をしたらいいの?

甘やかしていいの?
なんて声をかけたらいいの?
このままでいいの?
「見守りましょう」と言われたけれど、子どもとの毎日は、今日も続いていきます。

この講座は、「見守る」を、今日からできる具体的な行動に置きかえるオンライン講座です。
第1回で「やったらダメな関わり方」を、第2回で「具体的にできること」を学びます。

迷わないで、なにをしたらいいか分かるようになる。そのための2回です。

日程(土曜)

11/7・11/14

時間

20:00-21:30

形式

オンライン
(Zoom)

受講料

8,000円(税込)

録画

あり
あとから見られます

予習は不要です。当日、参加するだけで大丈夫。
顔出し・声出しはしなくても参加できます。

SECTION 02

見守っているのに、
このままでいいのか不安になる。

こんなこと、ありませんか?

✓「見守りましょう」「待ちましょう」と言われたけれど、具体的に何をすればいいのか分からない。
✓ずっとゲームをしている。止めるべきか、放っておくべきか、毎日迷う。
✓甘やかしているだけなんじゃないかと、ふと怖くなる。
✓なんて声をかけたらいいのか分からず、結局、何も言えない。
✓よかれと思って言った一言で、子どもが部屋にこもってしまった。
✓ネットや本を調べるほど、言っていることがバラバラで分からなくなる。

あなたは、もう十分がんばっています。

調べて、考えて、我慢して、子どものためにできることを探している。だからこそ、迷うのだと思います。

ただ、子どものためにとよかれと思ってやっていることが、子どもには違うかたちで届いていることがあります。

励ましたつもりが、プレッシャーになる。心配して聞いたつもりが、尋問になる。なんとかしようとするほど、子どもは心を閉じていく。

それは、あなたの愛情が足りないからではありません。関わり方の「向き」が、少しずれているだけです。

向きが分かれば、今日からやることは、はっきりします。

SECTION 03

「見守る」を、
具体的な行動に置きかえる。

この講座でお伝えするのは、「これをするんじゃなくて、これをするんだよ」という関わり方です。

しつけではなく

ケア不登校は、「しつけ」ではなく、「ケア」です。

みまもりではなく

観察ただ待つのではなく、子どもを見る。

声かけではなく

問いかけ励ますより、子どもに訊く。

「なぜ」で考えるではなく

「なに」で考える原因探しより、今できることへ。

「何もしない」でも、「なんとかする」でもなく。

見守ることは、何もしないことではありません。そして、なんとかしようと子どもを動かすことでもありません。その間にある「親が今できること」を、2回でお渡しします。

SECTION 04

受講すると、
こう変わります。

「何をしたらいいか分からない」から、
「今日はこれをやってみよう」へ。

✓やってはいけない関わり方が分かり、迷ったときに立ち止まれるようになる。
✓「見守る」が、毎日の具体的な行動として分かるようになる。
✓子どもを「なんとかしよう」とするのをやめて、味方でいる方法が分かる。
✓声をかける前に、「これは子どもに求められているかな?」と考えられるようになる。
✓子どもの「しないこと」ではなく、「私にできること」に目が向くようになる。
SECTION 05

全2回の内容。

第1回で「やめること」を、第2回で「やること」を学びます。

第1回|オンライン講座2026年11月7日(土)20:00-21:30

第1講|やったらダメな関わり方

よかれと思ってやっていることの中に、子どもを追い詰めてしまう関わり方があります。まずは、それをやめるところから始めます。

この回で扱うこと
  • 不登校は、「しつけ」ではなく、「ケア」
  • なんとかしようと、強制・矯正しない
  • 対立せず、味方であり続ける
  • 「私のよかれ」ではなく、求められているかで考える
第2回|オンライン講座2026年11月14日(土)20:00-21:30

第2講|具体的にできること

子どもの味方になるために、親が毎日できることを具体的にお伝えします。キーワードは「理解する」と「愛を伝える」です。

この回で扱うこと
  • 子どもを理解するための「見る・聞く・訊く」
  • みまもりではなく、観察
  • 声かけではなく、問いかけ
  • 味方だと伝えるために、愛を伝える
SECTION 06

こんな方のための講座です。

不登校になって間もない方

行き渋りが始まった、休みが続きはじめた。何から手をつけたらいいか分からない時期にこそ、「やらないほうがいいこと」を先に知っておくと、迷いが減ります。

不登校が長引いている方

いろいろ試してきたけれど、これでいいのか分からない。見守ることに疲れてきた。そんな方が、関わり方を見直すきっかけになります。

「見守る」に迷っている方

見守りましょうと言われても、具体的に何をすればいいか分からない。何もしないことが、不安で仕方ない。そんな方に向けた講座です。

子どもが少し元気になってきた「回復期」の方へ

この講座は、不登校の始まりから長引いている時期までの関わり方を扱います。子どもが動き出してきた時期の関わり方や進路については、12月に開催予定の「回復期特別講座」でお話しします。

SECTION 07

参加のしかた。

予習はいりません。
当日、Zoomに入るだけです。

講座はZoomで行います。スマホ・タブレット・パソコンのどれでも参加できます。

参加はチャットが中心です。発言しなくても大丈夫です。顔出し・声出しもしなくて大丈夫です。お子さんが近くにいるときは、イヤホンをつけて、カメラをオフにしてご参加ください。

当日参加できなかった回も、録画をあとから見ることができます。

SECTION 08

講師について。

田中洋輔

田中 洋輔

NPO法人D.Live 代表理事

僕自身、小学生の頃から学校に行き渋り、高校は学校へ行かず、河川敷で過ごしていました。

浪人して大学に入ったものの、引きこもりに。紆余曲折、ありました。

でも、今、僕は元気です。家族や周りがそっとしておいてくれたから、自分の力で立ち上がることができました。

これまで1,000人以上の子どもたちと関わってきました。YouTube『たなか部長の不登校トリセツ』でも発信しています。

子どもの側にいた経験と、保護者の方と関わってきた経験の両方から、「親が今日からできること」をお伝えします。

SECTION 09

開催概要・お申し込み。

不登校のわが子にできること講座

8,000円

オンライン講座(全2回・税込)

  • 第1回:2026年11月7日(土)20:00〜21:30「やったらダメな関わり方」
  • 第2回:2026年11月14日(土)20:00〜21:30「具体的にできること」
  • 形式:Zoom(オンライン)
  • 録画あり(当日参加できなくても、あとから見られます)
  • 予習は不要です

8,000円が高く感じる方へ

1回あたり4,000円です。あちこち調べて、そのたびに迷う時間を、2回で終わらせるための講座です。子どもとの毎日は、明日もやってきます。その毎日の中で、「今日はこれをやってみよう」と思える関わり方を持ち帰ってください。

夫婦で受けたい方

お申し込みは1名分でかまいません。ご一緒にご視聴ください。

SECTION 10

受講したあと、
もう少し進みたい方へ。

講座でお伝えするのは、関わり方の基本です。ただ、家の状況はご家庭ごとに違います。

うちの子の場合を相談したい方

「うちの子の場合は、どこから始めればいいんだろう」と感じた方には、動画アドバイスをご案内しています。ヒアリングシートにご記入いただき、お子さんの状態や関わり方について、田中が動画でアドバイスします。

もっと深く学びたい方

関わり方の土台にある「親としてのあり方」まで学びたい方には、不登校連続講座をご案内しています。この講座を受けた方は、特別価格で受講いただけます。

※受講後、ご案内をLINEでお送りします。

SECTION 11

よくある質問。

参加について

発言しないといけませんか?

発言は必須ではありません。チャット中心でご参加いただけます。顔出し・声出しもしなくて大丈夫です。

当日参加できない回があります。

録画をお送りしますので、あとからご覧いただけます。

Zoomに慣れていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。スマホ・タブレット・パソコンのいずれでも参加できます。

子どもがいる時間なので、参加できるか心配です。

イヤホンをつけて、カメラをオフにして、YouTubeを見るように聞いていただけます。ご家族が寝たあとに、録画でゆっくり見ることもできます。

内容について

第2回だけ参加してもいいですか?

2回でひとつの講座です。第1回の「やめること」が分かると、第2回の「やること」が使いやすくなります。第1回に参加できない場合は、録画を見てから第2回にご参加ください。

不登校になったばかりでも大丈夫ですか?

はい。むしろ、始まったばかりの時期の方に受けていただきたい講座です。何から手をつけたらいいか分からないときに、迷わず動けるようになります。

不登校連続講座とは何が違いますか?

不登校連続講座は、親としての「あり方」まで含めて全体を学ぶ講座です。この講座は、関わり方の「具体的にどうするか」に絞った、短い講座です。

夫婦で一緒に受けてもいいですか?

はい。お申し込みは1名分でかまいません。ご一緒にご視聴ください。

SECTION 12

田中からのメッセージ。

「見守りましょう」

不登校になると、何度もこの言葉を聞くと思います。

でも、見守るって、何をすることなんでしょうか。

子どもが部屋にいる。ゲームをしている。昼まで寝ている。それを、ただ黙って見ていればいいのか。何か言ったほうがいいのか。

何もしないでいるのは、何かするよりも、ずっとしんどいことです。

──

僕は、見守ることは、何もしないことではないと思っています。

なんとかしようと、子どもを動かすことでもない。

子どもを見て、理解しようとして、味方であり続けること。それは、親が今日からできる、立派な行動です。

──

この講座では、「これはやらないで」「代わりに、これをやってみて」を、はっきりお伝えします。

迷わないで、なにをしたらいいか分かる。

それだけで、毎日は少し軽くなります。

11月に、お会いできるのを楽しみにしています。

NPO法人 D.Live
代表理事 田中 洋輔

11月7日開講の講座に申し込む →