しつけではなく
ケア不登校は、「しつけ」ではなく、「ケア」です。
不登校のわが子にできること講座(全2回)
甘やかしていいの?
なんて声をかけたらいいの?
このままでいいの?
「見守りましょう」と言われたけれど、子どもとの毎日は、今日も続いていきます。
この講座は、「見守る」を、今日からできる具体的な行動に置きかえるオンライン講座です。
第1回で「やったらダメな関わり方」を、第2回で「具体的にできること」を学びます。
迷わないで、なにをしたらいいか分かるようになる。そのための2回です。
予習は不要です。当日、参加するだけで大丈夫。
顔出し・声出しはしなくても参加できます。
こんなこと、ありませんか?
あなたは、もう十分がんばっています。
調べて、考えて、我慢して、子どものためにできることを探している。だからこそ、迷うのだと思います。
ただ、子どものためにとよかれと思ってやっていることが、子どもには違うかたちで届いていることがあります。
励ましたつもりが、プレッシャーになる。心配して聞いたつもりが、尋問になる。なんとかしようとするほど、子どもは心を閉じていく。
それは、あなたの愛情が足りないからではありません。関わり方の「向き」が、少しずれているだけです。
向きが分かれば、今日からやることは、はっきりします。
この講座でお伝えするのは、「これをするんじゃなくて、これをするんだよ」という関わり方です。
しつけではなく
ケア不登校は、「しつけ」ではなく、「ケア」です。
みまもりではなく
観察ただ待つのではなく、子どもを見る。
声かけではなく
問いかけ励ますより、子どもに訊く。
「なぜ」で考えるではなく
「なに」で考える原因探しより、今できることへ。
見守ることは、何もしないことではありません。そして、なんとかしようと子どもを動かすことでもありません。その間にある「親が今できること」を、2回でお渡しします。
第1回で「やめること」を、第2回で「やること」を学びます。
よかれと思ってやっていることの中に、子どもを追い詰めてしまう関わり方があります。まずは、それをやめるところから始めます。
子どもの味方になるために、親が毎日できることを具体的にお伝えします。キーワードは「理解する」と「愛を伝える」です。
行き渋りが始まった、休みが続きはじめた。何から手をつけたらいいか分からない時期にこそ、「やらないほうがいいこと」を先に知っておくと、迷いが減ります。
いろいろ試してきたけれど、これでいいのか分からない。見守ることに疲れてきた。そんな方が、関わり方を見直すきっかけになります。
見守りましょうと言われても、具体的に何をすればいいか分からない。何もしないことが、不安で仕方ない。そんな方に向けた講座です。
この講座は、不登校の始まりから長引いている時期までの関わり方を扱います。子どもが動き出してきた時期の関わり方や進路については、12月に開催予定の「回復期特別講座」でお話しします。
講座はZoomで行います。スマホ・タブレット・パソコンのどれでも参加できます。
参加はチャットが中心です。発言しなくても大丈夫です。顔出し・声出しもしなくて大丈夫です。お子さんが近くにいるときは、イヤホンをつけて、カメラをオフにしてご参加ください。
当日参加できなかった回も、録画をあとから見ることができます。

NPO法人D.Live 代表理事
僕自身、小学生の頃から学校に行き渋り、高校は学校へ行かず、河川敷で過ごしていました。
浪人して大学に入ったものの、引きこもりに。紆余曲折、ありました。
でも、今、僕は元気です。家族や周りがそっとしておいてくれたから、自分の力で立ち上がることができました。
これまで1,000人以上の子どもたちと関わってきました。YouTube『たなか部長の不登校トリセツ』でも発信しています。
子どもの側にいた経験と、保護者の方と関わってきた経験の両方から、「親が今日からできること」をお伝えします。
8,000円
オンライン講座(全2回・税込)
1回あたり4,000円です。あちこち調べて、そのたびに迷う時間を、2回で終わらせるための講座です。子どもとの毎日は、明日もやってきます。その毎日の中で、「今日はこれをやってみよう」と思える関わり方を持ち帰ってください。
お申し込みは1名分でかまいません。ご一緒にご視聴ください。
講座でお伝えするのは、関わり方の基本です。ただ、家の状況はご家庭ごとに違います。
「うちの子の場合は、どこから始めればいいんだろう」と感じた方には、動画アドバイスをご案内しています。ヒアリングシートにご記入いただき、お子さんの状態や関わり方について、田中が動画でアドバイスします。
関わり方の土台にある「親としてのあり方」まで学びたい方には、不登校連続講座をご案内しています。この講座を受けた方は、特別価格で受講いただけます。
※受講後、ご案内をLINEでお送りします。
発言は必須ではありません。チャット中心でご参加いただけます。顔出し・声出しもしなくて大丈夫です。
録画をお送りしますので、あとからご覧いただけます。
大丈夫です。スマホ・タブレット・パソコンのいずれでも参加できます。
イヤホンをつけて、カメラをオフにして、YouTubeを見るように聞いていただけます。ご家族が寝たあとに、録画でゆっくり見ることもできます。
2回でひとつの講座です。第1回の「やめること」が分かると、第2回の「やること」が使いやすくなります。第1回に参加できない場合は、録画を見てから第2回にご参加ください。
はい。むしろ、始まったばかりの時期の方に受けていただきたい講座です。何から手をつけたらいいか分からないときに、迷わず動けるようになります。
不登校連続講座は、親としての「あり方」まで含めて全体を学ぶ講座です。この講座は、関わり方の「具体的にどうするか」に絞った、短い講座です。
はい。お申し込みは1名分でかまいません。ご一緒にご視聴ください。
「見守りましょう」
不登校になると、何度もこの言葉を聞くと思います。
でも、見守るって、何をすることなんでしょうか。
子どもが部屋にいる。ゲームをしている。昼まで寝ている。それを、ただ黙って見ていればいいのか。何か言ったほうがいいのか。
何もしないでいるのは、何かするよりも、ずっとしんどいことです。
──
僕は、見守ることは、何もしないことではないと思っています。
なんとかしようと、子どもを動かすことでもない。
子どもを見て、理解しようとして、味方であり続けること。それは、親が今日からできる、立派な行動です。
──
この講座では、「これはやらないで」「代わりに、これをやってみて」を、はっきりお伝えします。
迷わないで、なにをしたらいいか分かる。
それだけで、毎日は少し軽くなります。
11月に、お会いできるのを楽しみにしています。
NPO法人 D.Live
代表理事 田中 洋輔