私が一番大切
― 子どもよりもワタシが大事 ―
▼ この回で扱うこと
- 「私が変われば、子どもが変わる」は、呪いの言葉
- 「なんとかしなくちゃ」が、あなたをいちばん苦しめる
- ポジティブは、悪ですらある
- 「私さえ我慢すれば」が危険思想のわけ
- 私の余裕のなさは、子どもに伝わる
- 「あのころの私」を、責めなくていい
- 理想の親なんて、今すぐ捨ててしまおう
- 一番大事なのは、私が○○○でいること
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【2026】不登校連続講座 大阪
不登校の子育てを
一言でまとめてしまうと、
「うんざり」
だろう。
無理矢理学校へ行かせようと思っても上手くいかない。
かといって自由にさせても、ずっとゲームやスマホばかりしていて、
勉強する気配も見られない。
学校の先生は、「育て方が悪いのでは?」とか「もっと強く子どもに言いましょう」と言ってくるかと思えば、「今は無理をせず、見守ってあげましょう」なんて言ってくる。
旦那が「お前がしっかりしないからだぞ!」なんて言ってきたり、両親(子どもにとっての祖父母)が「本当に大丈夫なの?」と心配だという顔をしながらプレッシャーをかけてくる。
このまま引きこもりになったらどうしよう?
勉強しないままで受験出来るの?
先行きが見えず、不安な気持ちは尽きないし、笑顔で学校へ行く近所の子どもたちを見ると胸が締め付けられる。
学校から毎日のように電話がかかってきたり、先生が家に来る。
「すみません」
「ごめんなさい」
「申し訳ございません」
いったいどれだけ頭を下げればいいんだろう。
多くの人に迷惑をかけている気がする。
でも、はっきり言って一番迷惑かけられているのは私だ。
出来ることはなんだってやっている。
本やYouTube、セミナーなども受けて、不登校や子育てについても勉強した。
いろんな方法も試した。
厳しくせず、優しく子どもにも接した。
「好きにしたらいいよ」とゲームの制限時間もなくした。
でも、子どもはなにも変わらない。
学校へ行かず、朝も起きず、ゲームやスマホばかりの毎日。
風呂にも入らず、歯も磨かない。食事も減った。
見守りましょうって言うけれど、本当にこのままでいいのだろうか?
微熱が出ているのに、「大丈夫。しばらく安静にしたら治りますよ」と言われるような感覚。
そのままにしておいて、本当に大丈夫なの?
いつまでたっても状況は変わらない。
だんだん疲れてきた。
どうして、私だけ…
私だけがガンバって、私だけが心配している。
時間もお金もかけて子どものためにやっているのに、この子はなにも分かってくれない。
親の気苦労を理解していない。
「いったいなんなんだよ…」
親の気持ちを分かってもらえなくて、淋しい。
だんだんイライラしてくる。
「お前は何様なのだ…」
「明日は学校へ行く」と言うから、仕事を休んだのに、朝になると「やっぱり行かない」と言う。
「勉強したい」と言うから塾へ通うことにしたのに、全然行かない。
ずっと振り回されている… ずっと…
はじめまして。
ご存じの方は、こんにちは。
田中洋輔といいます。
滋賀でフリースクールを運営している、
NPO法人D.Liveの代表です。
僕自身も、
学校へ行けなかった時期があります。
大学時代には、
ひきこもっていた時期もありました。
そこから少しずつ外に出られるようになった頃、
瀬戸内寂聴さんに、
「しんどい経験をした人ほど、優しくなれるよ」
と言っていただいたことがあります。
その言葉が、今の活動のひとつの原点になっています。
2009年より活動を始めて17年。
1500件以上の相談にのってきました。
その中で見てきたのが、「どうしたらいいのか分からない」という保護者のかたの苦しみです。
不登校の子育ては、本当にうんざりするものです。
親としてできることをしたいと思って取り組むけれど、まったく効果がない。
不安な気持ちばかりが募っていき、しんどくなっていきます。
孤独な気持ちにもなるでしょう。
ほかのママ友にも相談できないし、家族も深いところではなかなか私の気持ちを分かってくれない。
先生やスクールカウンセラーなども、人によって言うことはバラバラです。
いったいなにを信じたらいいのか、分からなくなる。
なんとなく責められている気持ちにもなる。
自分は、親失格なのでは?
親としての役割を果たせていないのでは?
そんな気持ちにもなり、鉛を飲み込んだように心は重くなる。
この気持ちは、誰にも話せません。
いや、「どうせ話したところで分かってもらえない」と、あなたは思うことでしょう。
孤独の中で、出口も見えずただ子育てをガンバる毎日。
そりゃあ、心は折れるというものです。
イヤになり、「もう勝手にしてくれ…」と、開き直る。
でも、「本当にこれでいいのか?」「もっとちゃんとやらないとダメじゃないの?」と、もう一人の自分がずっとささやいてくる。
時間はなかなか解決してくれない。
時間が経っても子どもはあまり変化が見えない。
するとますます焦ってしまう。
「なにもしていないから、なにも変わっていないのかも…?」
ガンバる → うまくいかない → 諦める → もう一度、ガンバる
このループが延々繰り返される。
ハムスターがくるくる車輪をまわすように。
不登校は孤独な戦い。
特に不登校だと、ほんとに難しい。
けれど、決してあなたは一人じゃない。
同じように、不登校で悩む人たちはいます。
子どもの将来を憂い、心配し、不安に思う。
どのように関わっていいか迷い、遠慮し、なかなかうまくできない。
あなたがダメなわけじゃなく、みんな同じように悩んでいます。
でも、なかなか周りでは分かってくれる人はいないし、話せる相手もできない。
受講者の声
参加されている皆さんの悩みも読ませていただき、悩んでいるのは自分だけではないのだと、心強く思いました。
身近に不登校経験のある保護者がほとんどいないため、共通点のある皆さまと間接的にでも時間を共有できたことが嬉しかったです。
講座には、同じように悩み苦しみ、でも子どものためになんとかしたいと思っている人たちがいます。
まさに、仲間です。
一緒に話すことで、「自分だけじゃなかったんだ」と安心できます。
苦しい心の内を、少しだけ外に出すこともできます。
僕自身、不登校経験者です。
小学生で修学旅行を欠席し、
中学では、学校に行っていても誰とも口をきかない時期がありました。
高校では部活で挫折。
毎日、河川敷へ行って、ぼーっと空を眺めていました。
浪人して大学へ進むと、今度はひきこもりに。
当時は、自分に何が起きているのか、分かりませんでした。
その原因や背景のメカニズムが見えてきたのは、30歳を超えてからです。
これまで、フリースクールやオンラインコミュニティ、保護者サークルを通して、たくさんの親子の話を聴いてきました。
YouTube、面談、教室での関わりを重ねる中で、少しずつ共通項が見えてきました。
小学生から大学生まで、子どもの年齢も、原因や背景も様々です。
話をして、思いを聴いて、保護者や子どもにアドバイスを返す。
うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。
その経験も活かしながら、日々試行錯誤をしてきました。
そうやって、秘伝のタレのように、「こうすればうまくいく」「なぜ、こうなっているのか」という不登校の背景や原因、関わり方のコツを見つけてきました。
残念ながら、不登校の気持ちは、親や先生には決して分からない。
経験したものにしか分からない闇があります。
はっきり言って、不登校の日々は地獄でした。
人生で、あのときよりも苦しい時間は今後ないだろうと思うほどです。
経験し、子どもたちと一緒に試行錯誤したからこそ、伝えられることがあります。
僕が得たことや、これまで見つけた方法を、秘伝のタレとして講座では伝えていきます。
あますことなく。
受講者の声
注意するべきポイントや、陥ってしまう失敗まで伝えてくれるので、取り組みやすかったです。失敗事例があることで、気をつけることも分かりました。
ご自身のことを、惜しみなく話してくださることに、心を動かされました。難しいことを「難しい」と言っていただけることで、これまで学んでも自分ができてこなかったことへの自責が、少しずつ和らぎました。
ほとんどの人にとって、不登校の子育ては苦しいものです。
できれば、逃れたいものでもあります。
「とっとと不登校なんて終わらせたい」というのが、ホンネではないでしょうか。
ただ、悲しいことに不登校は長期戦です。
子ども自身が自分と向き合い、どのようにして自分らしく生きていくかを模索していきます。
病気のように、病原体が取り除かれたら元気になるようなものではありません。
だからこそ、親としても、じっくり腰を据えて取り組む必要があります。
でも、冒頭でも書いたように、不登校の子育てはうんざりする。
できればやりたくない。
「なんとかして答えが欲しい…」
「手っ取り早く解決したい…」
すがるような気持ちで、不登校の講座を受けることもあると思います。
『受講しないと、子どもはひきこもりますよ。本当にいいのですか?』とあおるようなセミナーも多いです。
最近では、数十万円する不登校セミナーも増えてきています。
受講者の声
押し付けがましくないのが、素晴らしすぎます。おどしがありません。
田中さんは、いつも私たちを評価したり判断したりせず、「させる」をしません。やるかやらないかは、常に私たち自身で決められます。自分のペースで講座が受けられ、失敗を恐れず実践できる関係でした。
私が何とかしなければ。
この子を、何とかしなければ。
私が、頑張らなければ。
そういう「しなければ」「すべき」でいっぱいの子育ては、僕はうまくいかないと思っています。
切迫感を持って接してくる親は、子どもとしてもしんどいでしょう。
なにより、「なんとかしなければ!!!」という気持ちでおこなう子育ては、苦しい。
苦しいと、長続きしない。
つまり、うまくいかない。
苦しい子育ては、誰も幸せにしません。
では、なぜ苦しいのか?
それは、分からないから、です。
親として、なにをしていいのか。
今、本当に見守るべきなのか。
どのように声をかけるべきなのか。
朝、起こしたほうがいいのか。
ひきこもりになるのではないか。
不安でいっぱいで、「なんとかしなくちゃ」という焦りに心が押しつぶされそうになってしまう。
その原因は、「不登校を知らない」ことに尽きると思うのです。
みんな、本当に勝手なことばかり言います。
うるさい
うるさい
うるさい
いいかげん
だまってくれ
うるさくてたまらない。
不安で、心配で、でもどうしたらいいか分からなくて。
どこに相談したらいいのかも分からない。
まさに暗中模索。
暗闇の中で光が見えず、オロオロしてしまう。
暗闇のなかに光を届けたい。
道筋を伝えたい。
そう思い、不登校連続講座を始めました。
受講者の声
まだまだブレますが、私が歩くべき道に少し光があたって、道が見えてきた気がします。
ぶれぶれの毎日でした。講座のあと、「これを進めればいい」という道が見えてきました。その道を極めれば、将来が見えてくると、いまは思えます。
砂漠に放り出されて、どの方向に進めばいいのか、途方に暮れていました。講座を受けて、具体的にどういうことを意識して行動していけばいいのか、どんな気持ちで関わっていけばいいのか、具体的なワードがたくさんあったので、「これなら実践できそう」と思えるものが、たくさんありました。
保護者の方と面談をしていると、こんなことを聞くことがあります。
「本とかネットを読んでいると、なんだか責められている気がするんです」
「できていないことを、ダメ出しされているように感じてしまって」
僕は、不登校は親のせいではないと思っています。
関わり方が間違っているから、子どもが学校へ行けなくなるわけでもありません。
でも、真面目な人ほど、自分を責めてしまう。
だからこそ、この講座は、気持ちが少しラクになる時間にしたいと思いました。
受講者の声
以前、別の不登校講座を受けたことがあるのですが、親を責めるような発言があって、受けたあとどんよりとした気持ちになっていました。田中さんは、一度も親を責めるような言い方をされません。だから、安心して参加できました。
自分の育て方が間違っていたんじゃないかと、ずっと自分を責めていました。いまは、自分を責めなくなりました。「これでいいんだ」と確信が持てたんです。
講座でお話するのは、僕が現場で見つけてきたことです。
日々、子どもたちと関わりながら、うまくいったこと。
うまくいかなかったこと。
本を読み、勉強し、実際に試してきたこと。
机上の空論ではなく、泥だらけになりながら、少しずつ身につけてきたものです。
僕自身が当事者だったこともあり、「これはしんどいな」「これは届かないな」「これは余計に苦しくなるな」という感覚もあります。
だからこそ、ただ正論を話すのではなく、実際の家庭で使える言葉や関わり方として、できるだけ具体的にお伝えします。
ありがたいことに、この講座には、もう一度受けてくださる方もいます。
カリキュラムは同じでも、子どもたちと関わる中で、僕自身の言葉や伝え方も少しずつ更新されていく。
だから、前に聞いた方にも、また違う形で届くものがあるのだと思います。
僕は、子育ても学びも、「楽しさ」が大事だと思っています。
苦しいと、続かない。
「ガンバるぞ」と力を入れて学ぶのは、それだけでしんどい。
だからこそ、できるだけ楽しく学べる講座にしたい。
不登校の話は、どうしても重くなります。
でも、重いままだと、家に帰ってから試す気力が残らない。
学校でも、楽しい先生の授業のほうが、勉強はかどりましたよね。
それと同じです。
少し笑えて、少し肩の力が抜ける。
その状態で学ぶから、家でも試してみようと思えるのです。
受講者の声
純粋に学びの楽しさを、久しぶりに感じました。毎回わくわくして受講できました。
力んでいた気持ちが、田中さんのユーモアあふれる講義を聴いているうちに、だんだんほぐれていきました。
連続講座の感想は、とにかく面白かった、ということに尽きます。毎回たくさん笑って、私のモヤモヤが、デトックスされていく感じでした。
秘伝のタレとは、マニュアルではありません。
「こうしてください」
「これが正解です」
そういうものではない。
ひとつひとつは、小さなアイデアです。
こんな方法がある。
こういう声のかけ方がある。
こういう距離の取り方がある。
こういう失敗に気をつける。
それを、できるだけたくさん紹介していきます。
これでもか、これでもか、と。
たとえば、
・ヒット&アウェイ
・ゲーミフィケーション
・ぶっちゃけの術
名前だけ聞くと、少し変かもしれません。
でも、こういう小さなアイデアがあると、「これなら、うちでも試せるかも」と思えることがあります。
「子どもに話しかけなさい」と言われても難しい。
でも、
「ここ1週間で、一番心が動いた出来事ってなに?」
と聞いてみることなら、少しだけ試せるかもしれない。
講座を受けると、やってみたくなる。
「これ使える」
「これ試してみたい」
「これは難しいけど、ちょっとおもしろそう」
そんな気持ちになれることを、大事にしています。
面白い理科の実験を教わったときのように、家で試してみたくなる。
それが、この講座で渡したいものです。
受講者の声
具体的な関わりかたや声かけの仕方など、いろいろ提案してもらえました。
純粋に学びの楽しさを久しぶりに感じて、毎回わくわくして受講できました。いまは連続講座用と名言セラピー用と子ども観察記録用の計3冊のノートを作って、時間がある時に眺めたり書き留めたりしています。
講座内容は少しずつ咀嚼中で、繰り返し録画を見ています。見るタイミングで私の心にヒットするポイントが変わって、毎回新しい発見があります。
いろんなアイテムをゲットしたので、とりあえずできそうなことからどんどんやってみようと思います。
講座は、2週間に1度にしました。
講座が終わったあと、実際に家で試す時間が必要だからです。
本や動画を見ても、ほとんどのことはすぐに忘れてしまう。
講演を聞いても、「良かったな」で終わること、多いですよね。
でも、不登校の子育ては、聞いて終わりでは変わりません。
次の講義まで少し間を置くことで、内容を消化する。
家で試してみる。
うまくいかなかったことも、次の講座に持って戻ってくる。
そのための2週間です。
受講者の声
2週間に1回というペースが、絶妙でした。講座を受けて、2週間ほど実際に練習ができるんです。アイデアを学び、子どもに試してみて、上手くいかなかったことを次の講座で相談する。このサイクルがあるからこそ、失敗が、学びに繋がりました。
講座の後、ワークをすることで、実体験として実感できるところが良いと思います。子どもにも「宿題だから」と言うと、けっこう一緒にやってくれました。
課題に取り組めるかどうか懸念していましたが、課題があることで、振り返ったり、皆さまと共有することで、内容への理解度も深まりました。
仲間が取り組んでいるのを見ると、自分も「やってみよう」と思えます。
うまくいかなかったことも、次の講座で相談できます。
本やYouTubeだけだと、実際にやってつまずいたとき、どこで引っかかっているのかが分からない。
でも講座なら、うまくいった人の話も、うまくいかなかった人の話も聞ける。
そこから、自分の家で試すヒントが見えてきます。
子育ては、実践です。
動画を見るだけで、車の運転ができるようにならないのと同じ。
やってみて、振り返って、また試す。
そのくり返しで、少しずつ身についていきます。
受講者の声
他の参加者の課題提出を読んで、私だけが辛いのではないと、励まされました。
自分のケースには全く当てはまらない質問でも、田中さんの答えから「どのように解きほぐしていったらいいか」「どこを見ていけばいいのか」が伝わってきました。
身近に不登校経験のある保護者がほとんどいませんでした。共通点のある方々と、間接的にでも時間を共有できたことが嬉しかったです。
子どものために何かをするとき、どうしても結果を期待してしまいます。
反応が悪いと、落ち込む。
うまくいかないと、また自分を責める。
でも、講座で学んだことを「課題」として試してみると、少しだけ見方が変わります。
成功させなきゃ、ではなく、まずは試してみる。
うまくいったら、続けてみる。
うまくいかなかったら、次に持ってくる。
そう思えるだけで、子育ての取り組みが少し軽くなります。
受講者の声
講座の後、ワークをすることで実体験として実感できるところがいいと思います。子どもにも「宿題だから」と言うと、けっこう一緒にやってくれました。
学んだ事は課題で実践できるので、ただ知識を得て終わりではないことも良かったです。
私が課題に取り組む姿を通して息子が協力し、背中を押してくれました。
YouTubeで聞いた。
本で読んだ。
講座にも出た。
それでも、家に戻ると迷うことがあります。
知識が足りないのではありません。
知っていることを、“うちの子の場合”に置き換える時間が必要なのだと思います。
不登校連続講座では、知識を増やすだけではなく、家でどう使うかまで考えていきます。
受講者の声
単発の動画でヒントは集めていました。でも、連続講座を受けると、理解度・納得度・解像度が、全然違いました。集めていたヒントの粒が、道としてつながった感じです。
様々な支援やセミナーを受けたり、本などを読んできましたが、自分のケースに適用して、腑に落ちる瞬間がたくさんありました。
レシピを見れば、なんとなく作れます。
でも、本当においしく仕上げるには、理由がいります。
なぜ、その野菜を選ぶのか。
なぜ、ここで弱火にするのか。
なぜ、その調味料を最後に入れるのか。
理由が分からないと、味はブレます。
子育ても同じです。
「褒めましょう」
「傾聴しましょう」
そういうレシピだけでは、家に戻ったときに迷ってしまう。
大事なのは、なぜそうするのか。
いまの子どもの状態なら、どの関わり方が合いそうなのか。
そこまで考えることです。
だから、この講座では、知識だけを並べるのではなく、背景と理由、家で試す方法、うまくいかなかったときの戻り方まで扱います。
受講者の声
質疑応答が良かったです。自分の状況には当てはまらない質問でも、田中さんの答えから「なるほど、そう考えたら良いのか」という視点の置き方が伝わってきました。
なぜこういう行動になるのか、そのメカニズムが分かってきました。分かってきたことで、子どもに投げかける言葉が変わってきました。
不登校についての知識が、回を重ねるごとに点から線になり、どんどんつながっていきました。
2018年4月。
「ほんとに人、集まるのかな」と思いながら、講座をはじめました。
ありがたいことに、回を重ねるうちに満席になり、
「滋賀以外でもやってほしい」
という声をいただくようになりました。
そこから、東京や名古屋、大阪、西宮でも開催するようになり、オンラインでも受講できる形にしていきました。
これまでに、延べ363名の保護者の方に参加していただきました。
中には、オンラインで参加していた方が、
「やっぱり現地で受けたい」
と、滋賀まで来てくださったこともあります。
ここからは、日程や参加方法についてまとめます。
開催概要
― 子どもよりもワタシが大事 ―
― 不登校の生態を知ろう ―
― 自尊感情ってなんだろう? ―
― 子育てでやってはダメなこと、大切にするべきポイント ―
― 心の声を訊く技術 ―
FAQ
大丈夫です。
講義本編は、あとから録画でご覧いただけます。ワークシートやスライドも確認できますので、休んだ回があっても続けて参加できます。
大丈夫です。
現地に来られない日は、オンラインで受講できます。あとから録画で見ていただくことも可能です。
可能です。
参加できる日は現地で、日程が合わない日や会場まで来られない日はオンラインで受講できます。
その場合は「現地受講」でお申し込みください。
オンライン受講は、講義当日にライブ配信で参加する形です。顔出し・声出しは不要で、チャットで質問できます。講義後は録画でも見返せます。
アーカイブ受講は、各回の講義本編を翌週20:00から再放送で見る形です。土曜日の午前に参加しにくい方や、自分のペースで見たい方に向いています。
必要ありません。
オンライン参加は、顔出しや声出しなしで、画面を見ながら参加できます。チャットでの参加も可能です。
視聴期限はありません。
スマホやPCから、いつでも何度でも視聴できます。ご家族で共有していただくこともできます。
できます。
オンライン受講の方は、ライブ配信中にチャットで質問できます。アーカイブ受講の方も、質問を送ることができます。
はい。ご家族で共有していただけます。
ありません。お子さんの年齢を問わず、ご参加いただけます。
「私自身が学びたいから」「会話が上手になりたくて」と、自分のために参加することを伝えてみてください。
意味はあります。
本や動画で学ぶことと、3ヶ月かけて自分の家庭に引き寄せて考えることは違います。
この講座では、知っていることを、家庭で試せる関わり方に変えていきます。
クレジットカードとコンビニ決済がご利用いただけます。
クレジットカードは、VISA、MasterCard、AMEX、JCB、Diners Club、Discoverに対応しています。
コンビニ決済は、ローソン、ファミリーマート、ミニストップがご利用いただけます。
迷っていた方からも、こんな声が届いています。
連続講座を受講しようかどうか、思案していた時間が勿体無かったなと思うほど、受講して良かったです。
1年以上、申し込もうか迷っていました。受講して、本当に良かった。
子どもとの関わり方が分からない、自分責め、現状に対しての行きづまり感、出口が見えない。「申し込みたい」と知ってから1年以上かかって、やっと申し込みました。講座のあと、自信がつきました。軸を、しっかり持っていけそうです。
個別カウンセリング数回分より手頃な費用で、相談も学びも仲間づくりも、一度に手に入りました。
単発の動画でヒントは集めていました。でも、連続講座を受けると、理解度・納得度・解像度が、全然違いました。集めていたヒントの粒が、道としてつながった感じです。
今のご家庭に合うか迷う場合は、お申し込み前にLINEでご相談ください。