成長ストーリー

キッカケ

学校になかなか行けなくて、悩んでいるときに親から聞いたのがキッカケ。
「学校に行けるようにサポートしてくれる」と知り、入ることにしました。

入った当初

自分がどうして学校へ行けないのかを手帳に書いたり、スタッフの人たちに話すうちに問題が見えてきました。

変化

将来どんなことをしたいか?を考えていったときに、自分の大好きなこと、やりたいことが見えてきました。目標のために、今をガンバろうと思えるようになったのです。

進化後

今は、高校で勉強をガンバってます。行きたい大学があるので、そこへ向けて、大変だけど日々、勉強に追われています。

キッカケ

「勉強しない塾」って聞いて、なんだかおもしろそうと思って入りました。

 

入った当初

なんだかよくわからないけど、楽しい。振り返りとかは、特になにも書くことがなくて、初めは全然書けませんでした。

 

変化

「やりたいこと」ってのを考えたときに、絵を描くのが好きだし、ゲームも好き。そこで、やりたいことが見つかってきて、いろいろやっているうちに、ワークシートもどんどん書けるようになってきました。

 

進化後

新しい目標に向かって取り組んでいます。

保護者の声

入部のキッカケ

中3で受験生。だけど学校へ行けてなくて、行けそうなフリースクールもありませんでした。そんなときにたまたまTRY部を知って、「ここなら?」と思って、連れてきました。受験もあるし、「新しい塾見つけたから一回行ってみよう!お試しだから」と言って。
行ってみた感想は、ただ楽しかったみたいです。嫌じゃなかった。まぁ、めちゃめちゃ楽しいって感じでもないけど、嫌じゃない。で、「行ってみる?」ということで入ることになりました。

変化について

変わったな、というか、目に見えては何も変わっていないですが、気持ち的に楽になっているかなと思います。私も子ども、どちらも。本人も学校へ行けていないことで不安もあっただろうし、私に行けとか言われたら反発はあるけども、本人自身が一番辛かったと思います。けれど、TRY部へ行って、やっと自分の本音が話せるようになった。それで、すごい気が楽になっているんじゃないかな、と。自信がもてるっていうより、気分的に楽になっている、こういう自分で良いのかなと思えるようになっているのかなと思いますね。

入部のキッカケ

親とか、先生とか以外の、ナナメの関係っていうのを子どもに入れたかったんです。塾だと先生になるでしょ。地域のおっちゃんじゃないけど、ナナメの関係の大人をいっぱい置いておきたいなと思っていたんです。そんなときにTRY部を知って、「めっちゃいい!どんぴしゃだ!」と。それに、見学へ行って、子どもが「すごい行きたい」と言ったから。子どももすごいハマっているんですよ。

変化について

もう、TRY部をめっちゃ楽しみにしてるってことがわかるんです。なんでも投げやりなところがあって、先生にも怒られやすい。ちょっと休みかけてたってとこもありました。なかなか自分の気持ちをちゃんと言えないんです。なにか言ったら絶対大人を怒らせるタイプの子なので。でも、TRY部へ行きだしてから、すごい生き生きとしているんです。テンション上がる言葉も、絶対そういう感じではなかったんだけど、何なにってすごい聞いてくるし、やる気が見えるんですよ。

TRY部について

不登校の人だけが来るとこじゃないと思います。もう全員来たらいいと思う。不登校になる前に、未病対策的な。親の私がここにきて(体験に参加して)、すごくためになるので。こういうふうに子どもと関わればいいんだなと、わかります。
自分が忙しくて子どもの話をあんまり聞いてあげられていないんですよ。もし子どもが「学校行きたくない」って言っても、それを笑って受け入れてあげられる親でありたいとは思っています。でも、実際に「休む」って言われたら、めっちゃ怒って「行きなさい!!」と言ってしまう。難しい。でも、できてないからこそ、TRY部に通わせておこうと思うんです。すごくたくさん理想はあるんですけど、全然できない。だからこそ、TRY部に任せているんです。

入部のキッカケ

知り合いの友達が通われていて、「自分に自信をつけていく教室だよ」と教えてもらって、ちょうど当てはまるかなと思って入れたのがキッカケです。
一番はじめ、体験で来るときは抵抗あったみたいでした。「今日は体験だから行くよ」、と言っても「なんでいかなあかんの」と。「いや、今日は体験だけやから、なんもすることないから」と言って無理やり連れてきました。でも、そのあとは楽しくなってきて、ちょっとずつちょっとずつ慣れていきました。

変化について

少しずつですけど、欠席が多かったのですが、ちょっとずつ学校に行くようになりました。不登校だったから、朝晩が逆転していて、朝は起きても、体がうまいこと機能していなかった。でも、高校に行きたいと思うようになってから、休み休みですけど行くようになっていきました。まあ、ちょっとずつですけど、自分で考えて。今までだったら、そんなに自分で考えて動くことはなかったんですけどね。
不登校のとき、「高校なんか全然行くとこない」と泣き叫んでいました。最初は進学せずに、就職も考えたようですが、やっぱり進学して大学も行きたいというところから、思いが出てきたみたいで。TRY部で、将来の夢は?とかを聞かれるようになって、子ども自身は昆虫関係が大好きなので、じゃあどうしたら?ってところから、大学や専門などいろいろ調べるようになって、やっぱり「じゃあ高校行きます」となったみたいです。

TRY部について

やっぱり親としては、ガミガミ言ってしまうんですよね。ダメなとこはダメと言ってしまう。でもTRY部では、「それがダメ」とかじゃなく、「それでもいいじゃん」と、背中を押してくれる。だから子どもも、「これ言ったら私と喧嘩になるから、TRY部で言おう」という思いがあるみたいなんです。やっぱりどうしても、親からは「それできないでしょ」、「今までできていなかったことがどうしてできるの?」とか言ってしまう。「言ったらダメだな」と思っててもどうしても言ってしまう。でも、TRY部だと、スタッフさんが、ちっちゃなことでも、「ガンバろー!」と、背中を押してくれるんです。
気さくな感じで、子どもと本当に同じ目線に立って、見てくれているんだろうなと思います。私が見れていないところを見てくれているから、子どもも素直に「ああしよ、こうしよ」と思うみたいです。そんなに堅苦しくなく、私や学校の先生だと一線を引いての会話だと思うんですけど、ここは少し違う。親や先生と違って、スタッフさんは、そういう一線はなく、近所のお兄さんお姉さんという感じで接してくれています。だから、子どももリラックスして喋っているんじゃないかなと思いますね。

TRY部に入部するとこう変わる

勉強なんてしたくない → 勉強する意味がわかって、みずから勉強するようになる

学校に行きたいけど、行けない → 自分がどうして学校へ行けないかの理由がわかり、ガンバらなくても学校へ行けるようになる

なんだかモヤモヤする → モヤモヤしている原因がわかり、スッキリする

誰も自分のことなんてわかってくれないと思い、いつもイライラしている → どんなことでも聞いてくれ、安心できることで、落ち着きがうまれる

やりたいことが見つからなくて不安に感じている → やりたいことがどんどん出てきて、いろんなことへチャレンジできる

夢や目標はあるけれど、どうやっていけばいいかわからない → 夢までの道のりをスタッフと一緒に考えることで、だんだんなにをしたらいいかが見えてくる

やりたいことがあってもすぐ諦めてしまう →計画を立て、進捗を相談していくことで、諦めずにガンバっていける

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