代表メッセージ

NPO法人D.Live 代表理事

田中洋輔

私の想い

はじめまして。
NPO法人D.Liveの田中です。
このページを見ていただきありがとうございます。

 

「自分が何かできることをしたい!」そう思って、今の団体を立ち上げました。

そもそも初めからNPOに興味があった訳ではありません。

 

就職するときは、商社へ行こうと考えていました。

「世界で苦しんでいる人を助けたい」

アフリカで井戸を作るような、誰かの役に立つ仕事がしたいと思って、商社を目指しました。

 

しかし、社会問題について調べていく中で、日本の子どもも苦しんでいることを知り、

「自分が行うべきことは、世界よりも日本ではないのか!」と思ったのです。

 

「高校・大学とひきこもりと不登校を経験した自分だからこそ出来る事がある」と思い、

海外へ目を向けることをやめて今の仕事を始めました。

 

地域で行っていた子育てが、地域の希薄化によって難しくなり、子育てが今まで以上に大変になっています。

多様化する社会の中で、親も子どもも自信を持ちにくい。

 

私自身、自分に自信が持てずにとても苦しんだ過去があります。

だからこそ、自身がなくてしんどい思いを子どもたちしてほしくないと思って、教室を運営しています。

 

私は、しんどかったとき、誰にも悩みを相談する人がいませんでした。

親や先生、友達にはなかなか話すことはできません。

 

「しんどい経験をした自分だからこそ、自身を育む教室をつくりたい」と考えてTRY部wひらきました。

 

子どもたちと接すると考える事ばかりです。

 

「本当に助けになれているのか?」

「何か出来る事はないのか?」

「どうしてあげればいい?」

「自信は育めているのか?」

 

子どもたちにとって、本当に役に立てているのだろうかと迷い、考える毎日。

生徒が見せてくれる成長が何よりのやりがいです。

 

子どもに寄り添い、学校や家庭だけではできないサポートをしていきたい。

子どもの伴走者でいたい。

自分に自信を持ち、どんどんチャレンジしていってほしい。

 

成長をそばで見守り、一緒にできたことに喜び、出来なかったことに悲しみ、子どもたちにとって、

大切な場所の1つになってほしい。

 

そんな想いでTRY部を運営しています。